まる吉のトイガン駐屯地

アクセスカウンタ

zoom RSS クラウン:S&W BODYGUARD 380

<<   作成日時 : 2015/10/25 16:22   >>

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

 クラウンモデルのポケットハンドガンシリーズにS&Wの『ボディーガード380』が加わりました。
エアコッキングガンの『ボディーガード380』を紹介したいと思います。
画像
パッケージ内容は、サイレンサー装着済のボディーガード380本体、マズルキャップ、少量のBB弾、取説、的紙となります。

今回は、サイレンサー付のモデルを選びましたが、サイレンサーが付かないも発売されているので、好みや予算によってサイレンサー有り/無しから選べるのは良いですよね。
画像
ボディーガード380はS&W社が護身用として設計した.380AUTO弾を使用するコンパクトなオートマチックハンドガン。

今回、手に入れたクラウンのボディーガード380にはプラスチック製サイレンサーが装着されています。アウターバレルにねじ切り加工が施されているので取り外すことも可能です。
画像
サイレンサーを外したボディーガード380。比較用に.380AUTOのダミーカートを置いてみました。サイレンサーを装着する為に、アウターバレルが延長され先端にねじ切り加工がされています。アウターバレルが延長されているとはいえ、全長が約15cmとほぼ本物のボディーガード380と同じサイズとなります。

これまでのポケットハンドガンシリーズ【G29CP2000デリンジャー】では再現されていなかった『BODYGUARD.380』といった本物同様の刻印がスライドやフレームの随所に入れられています。S&Wマークなどもバッチリです!
画像
一体成型のスライドとフレーム。また、フレーム先端にはモールドながらも内蔵型のレーザーデバイスが再現されています。
自作でレーザーサイトやライトユニットなどを組み込んでみたりしても面白そうです。
画像
サイレンサーはプラスチック製となります。全長は125mm、径24mm、重量は約34g。
サイレンサー内部のパイプには上下1列ずつ穴が開けられていて、サイレンサーが無い状態だと「パコッ」という音がサイレンサーを付けたことで「パシッ」と変化したような気がします。
画像
本物だとセフティやスライドストップといった操作パーツはモールドで再現されています。
分解するときに使うテイクダウンレバーはトイガンオリジナルのセフティです。このレバーを水平状態から下方向に約90度動かすとセフティが働きトリガーが引けなくなります。
画像
左側と比べるとレバー類も無くスッキリとした印象の右側ですね。
フレームグリップ上部に「ASGK」、マガジンのフィンガーレストに「MADE IN KOREA」というトイガンオリジナル刻印があります。
画像
スライドを引くとエジェクションポートが開くギミックがあります。嬉しいですね。
ただコンパクトオートということもあってスライド自体も小さくセレーションも控えめなのでコッキングをし難く感じるかもしれません。また、コックする際にエジェクションポートに指などを挟んでしまうかもしれないのでスライドを引くときはケガなどしないように注意する必要がありそうです^^;
画像
ハンマーは、スライド包まれ隠されるように配置されています。トイガンだと可動しませんがモールドにて再現されています。

フロント/リアサイトは小ぶりなサイズですが、反射防止の為のセレーション加工があります。
画像
画像
実際のボディーガード380だと.380AUTO弾を6発装填することができるマガジン。
トイガンだと7発のBB弾を装填することが可能です。さらにリザーブタンク(収納数は40発ぐらい)を装備しているのでマガジン後面にあるカバーをスライドさせて開口し、BB弾をジャラジャラと流し入れます。そして、マガジン前面にあるフォアロー下げマガジンを振ると、リザーブタンクスペースからBB弾を装填できる仕組みになっています。
画像
気になる初速は、0.12gBB弾5発の平均だと約40m/s(0.09J)という結果になりました。5mの自宅内特設レンジで撃った感想も精度も悪くなく気軽に室内で撃って楽しく遊べますね。
屋外で使たことはありませんが、ホップアップシステムを搭載しているとのことで20m位の飛距離は飛ぶと思います。

ボディーガード380は、手のひらサイズのハンドガンで一見するとオリジナルのトイガンのようにも思えてしまいますが、実際にS&Wのカタログに載っている(現在はM&P BODYGUARD 380として販売)モデルです。
珍しいハンドガンのモデルアップとなっていて形状の再現のみに限らずリアルな刻印と、これまでのポケットハンドガンシリーズと異なったモデルです。撃って楽しむだけでなくコレクションするにもオススメできるモデルでした。


定価:1800円 全長:約266mm (155mm) 重量:約135g (101g)
※( )中のデータはサイレンサーを外したときのものです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
面白い
ナイス
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
まる吉さん、こんにちは。フレップです。

「ボディーガード380」は購入するか検討していたので非常に参考になりました。
リアル度も低価格ながらかなりあり、大手エアガンメーカーからは発売されそうにないので今すぐにでも購入してしまいそうです。(笑)

先日、タナカの「S&W M49ボディーガード(ペガサス式ガスガン)」を譲ってもらったので購入した際には、新旧比較記事を書いてみたいです。←いつになるかわかりませんが・・・(汗)
フレップ
URL
2015/10/27 18:37
フレップさん こんにちは 返信遅くなり、すみません

この記事が購入の参考に少しでもなれれば幸いです。
コンパクトガンのエアコキは、殆ど国内メーカーから発売されていなくてこのシリーズ、貴重だと思いますね。

S&Wのボディーガードといえば、やっぱりリボルバーの方が先に思い浮かびますね。
是非とも、オートとリボルバー新旧の用心棒比較を拝見したいです♪
まるきち
2015/10/31 12:28

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
クラウン:S&W BODYGUARD 380 まる吉のトイガン駐屯地/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる