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zoom RSS 東京マルイ: M9A1 ステンレスモデル (ガスブロ)

<<   作成日時 : 2015/04/19 15:48   >>

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東京マルイのガスブローバックガン M9A1 ステンレスモデルの紹介です。
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このモデルは、サムライエッジA1 ジルモデルをカスタムする為のニコイチ用に手に入れたものでM9A1ステンレスモデルと組み合わせてサムライエッジA1改として使用したものです。
今回、紹介する為にサムライエッジA1改を再び分解をしM9A1に戻したものです。

また、M9A1といえばアメリカ軍の制式採用拳銃としてや警察等の組織でも採用されているベレッタ社のオートマチックピストルM9(M92F/FS)をアメリカ海兵隊の改良要請によって開発された改良モデル。
そのM9A1を東京マルイが既に発売していたM92FをベースにリファインしGBBガンとして2012年にモデルアップをしました。そのM9A1のバリエーションの1つがステンレスバージョンとなります。
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パッケージはM9A1ステンレス専用のなっています。
内容は本体、マガジン、保護キャップ、取説類、クリーニングロッド、BB弾、フォロアーストッパー2個です。

このガスガンが発表された当時、本物のM9A1にステンレスバージョンは存在せず、東京マルイのオリジナルデザインモデルでした。
しかし、その後にベレッタ社より“M9A1 Compact With Rail Inox”というM9A1のコンパクトモデルにステンレスシルバーのバージョンが追加され、M9A1ステンレスというのがマルイのオリジナルとも言い切れなくなりました。。。とても興味深くて面白いですよね。
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さて、トイガンの話ですがM9A1ステンレスモデルのボディや操作系パーツにグリップスクリューなどグリップパネルを除く外観パーツの殆どがクロームメッキ仕上げのシルバーフィッシュになったことで、軍用のブラックM9A1と比べて印象がガラリと変わります。
触れるとまるで金属のような質感でシルバーのメッキもツヤを控えめに落ち着いた雰囲気ですね。
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M9A1の特徴、ライトやレーザー等のデバイスを装着することができM9に比べて拡張性の幅が広げたアンダーマウントレイルを装備したフレームです。その他にもグリップフレームの前面と後面の滑り止め加工は、セレーションからチェッカータイプへ変更されました。
刻印はトイガンオリジナルのものが入ります。
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フレーム、スライドのパーティングラインは綺麗に処理されています。
特にメッキモデルだとラインが目立つだけに綺麗にラインが消えていると嬉しいですよね。
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バレルのチャンバー寄り上面に“STAINLESS”という刻印が追加されカラー以外でブラックバージョンと異なる部分です。
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アウターバレルのマズルアップ。マズルにはライフリングの再現がありインナーバレルは真ちゅうを採用しています。
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グリップパネルの刻印もトイガンオリジナルデザインですが本物に似せたデザインで某メーカーのよメーカーロゴをどーんと配置されるより良いと思います。

グリップパネルの固定ネジがヘキサゴンスクリューになり、スクリューもシルバーフィニッシュになっています。グリップパネルを外すと左右のパネル裏側に板状のウエイトが入っています。一応、本物用のグリップを装着する事ができるそうです。

スライドにあるセフティレバーは、左右から操作ができてレバーを押し下げるとセフティ機能が働きます。この時にハンマーがフルコックポジションにある場合、セフティ機能と共にデコッキングが作動し、発射することなく自動的にハンマーを倒します。この状態から再び発射するにはセフティレバーを上げてからダブルアクションでトリガーを引くか、ハンマーを手動でコックしてからトリガーを引くと発射できます。
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ハンマーコックした時に覗けるファイアリングピンを模したパーツはデコッキングに連動して可動するギミックも再現されています。デコック操作による一連の動作を見ているだけでも面白いです。
セフティレバーの真上にあるリアサイト。レッドドットが塗料で入れられフロントサイトと合わせた3ドットサイトは素早いサイティングも最適。
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通常分解はマガジンを外してから、フレームのテイクダウンレバーを90度下方向に回転させ、スライドを前方に押し出すだけでスライドとフレームを分解させる事ができます。
スプリングガイドは金属製で新型の十字肉抜きタイプを装備。
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内部メカもブラックM9A1同様に一新されたことで従来のM92Fシリーズとは互換性がほとんど無いそうです。

内部メカで一番嬉しい変更点は可変ホップアップ機能が搭載されたことですね。ホップ調節はチャンバー部分に配置されているダイヤルを回して弾道を調節を行います。ホップ調節には一度、分解作業をしないといけませんが、調節・分解作業には工具などは必要ありません。

ホールドオープンした際に、スライストップレバーが当たり負担がかかるノッチ部分には金属製プレートがあります。スライストップを使ってスライドリリースするときにのノッチ欠け対策もされています。
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マガジンは従来のM92Fシリーズと同じマガジンでステンレスモデル用にシルバーメッキの施されたマガジンが付属しています。

従来M92Fシリーズを既に持っている場合は、そのままマガジンを共有して使うなんてことも可能です。装弾数は26発、マガジン重量は約260gです。
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ホールドオープンした姿のベレッタって魅力的ですよね。やっぱりこの姿が一番カッコいいです。

ガスを入れてトリガーを引いてみると『ガンッガンッ』というシャープでスピード感あるリコイルショックが手を伝わってきます。ブローバックの感触も『シャキッ』としていて気持ちいいです。

初速は0.2gBB弾を5発撃った時の平均を測定すると約75.9m/s(0.57J)という結果になりました。
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M9A1ステンレスモデルは、綺麗なシルバーフィニッシュのメッキ仕上げ外観の質感・重量感もリアルな雰囲気を再現している点はコレクションするにも良いなと思いました。
また、フレームにあるアンダーマウントレイルによる拡張性が広がりカスタムパーツが無くてもウエポンライト等が装着可能となりました。また、デコッキング機構や可変ホップアップ機能が搭載されたことも嬉しいですね。
実射性能は、M92Fよりリファインされた内部構造によりシャープなブローバックアクションで、これまでのM92Fシリーズよりも作動性は向上しているそうです。



@定価:18800円(税別) @全長:約216mm @:重量:約972g

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
自分もM9A1とM9A1ステンレスの両方買って、現行のステンレスモデル(レバーがブラック)風にカスタムしてます(笑)
が、ちょっと気になることが一つ…
「ステンレスモデルのトリガーガード周辺に斑点があった。(新品・15.1.10購入)」ことです…
まる吉さんのステンレスモデルにはありますか?これがミスなのか仕様なのかわからないので、他のユーザーさんの個体はどうなのか非常に気になります。
それと、メンテの裏ワザとかあれば教えて頂けたら嬉しいです!
質問ばかり失礼しました。宜しくお願いします<m(__)m>
コータ刑事
2015/04/26 00:44
コータ刑事さん//

コータ刑事さんも2トーン仕様のM9A1をお持ちなんですね。2トーンだとコントラストがハッキリして良いですよね。

ステンレスモデルの斑点についてですが、当方の所有しているものを確認しましたが斑点ありませんでした。
ただ、ステンレスモデル全般に言えることとして手の油分などが表面に付いて時間が経つと表面に斑点が出てくることがあります。
コータ刑事さんは新品を購入されたということなので、もしかしたらショップなどで試射した際に触れたことが斑点の原因かもしれませんね。

メンテナンスとして素手で触れた後はシリコンスプレーを表面に散布しウエスなどで表面を拭いたりすると良いですよ。
まるきち
2015/04/29 12:54
ありがとうございます。
やっぱりありませんでしたか、斑点…
でももう仕方のないことなので、諦めます!
メンテナンスの件、わかりやすく教えて頂きありがとうございます。早速やってきます(笑)
コータ刑事
2015/04/29 14:21
コータ刑事さん//

もしかすると斑点を落とすことができるかもしれません。
シリコンメンテナンススプレーを吹き付けたウエスなどで斑点が気になる場所を拭けば落とすことができるかもしれません。

それでも斑点が残っている時はウエスにピカールなどといったコンパウンド剤を少量付けて、様子を見つつ軽めに磨くと斑点を落とせると思います。
是非ともお試しください!
まるきち
2015/05/02 12:01
シリコンスプレーとピカールで磨いてみたのですが、あまり変わりませんでした…
斑点というより表面の凹凸というべきかもしれないですね。もしかしたら異物の上からメッキしたために表面が凹凸になってしまったのかもしれません。なんせ自分は初めてメッキモデルを購入したため「東京マルイさんのメッキ塗装に何らかの不備があった」か「モケイパドックさんの保存環境が悪かった」かの判別がつかないので、どうしようもありませんねぇ…
どちらにしても、高価なガンなので丁寧に扱ってほしかったです。
コータ刑事
2015/05/02 16:05
コータ刑事さん//

シリコンスプレー、ピカールを使っても効果ありませんでしたか。
お役に立てず、すみません。
もしかするとコータ刑事さんが仰るように本体地に凹凸があってメッキを上から施してしまったのかもしれませんね。

メッキモデルですから斑点なども目立ちやすいうえに、定価で2万円弱する製品なので残念です。
まるきち
2015/05/06 18:40

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