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zoom RSS 東京マルイ: SIG SAUER P228 (エアコキ)

<<   作成日時 : 2015/02/28 17:17   >>

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本日は228日ということにちなみまして【SIG P228】マルイ製エアコッキングハンドガンの紹介です。
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今回は、18歳以上用ホップアップバージョンのP228を購入しました。また、リニューアルパッケージ版で以前のデザインよりも鮮やかな印象です。そして、パッケージの表記は「SIG SAUER P228」と記載され、以前の「SG POLIZEI P228」より改められたようです。
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パッケージの内容はP228本体、マガジンが1本、BB弾100発(0.25g)、マズルキャップ(本体に装着されています)、取説類となっています。
取説のモデル名表記は「SG POLIZEI P228」のままでした。
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グリップに紙タグが巻かれています。タグにはホップアップ搭載、、とか色々と書かれています。恐らく他のエアーハンドガンと共通のタグです。
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嬉しいことにスライドの SIG SAUER 刻印が復活していました。
“大人の事情”でトイガンオリジナル刻印が入っていたことがありましたが、権利の問題もクリアしたのでしょうかね。性能に違いはありませんが、やはりリアル刻印の方がやっぱり良いですよね。

マルイのコッキングシリーズとしてはHGタイプという位置づけですが、設計されたのはシリーズ中期頃の製品の為、フレームはもちろんスライドもモナカ構造となっていて、張り合せの割れ目がフレームとスライドに中心にはっきり残っています。しかしながら本物のディテールを忠実に再現していて実銃用ホルスターに装着することが可能です。
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スライドはつや消し黒の塗装がされていています。フレームの方は無塗装でプラスチック地のままです。
グリップ左側面にあるレバーは、本来ハンマーを安全に倒す“デコッキング”する為のものです。しかし、エアコキP228ではセフティ機能があり、レバーを押し上げるとセフティが掛かかります。
スライドストップは可動はしませんが別パーツで再現されていて雰囲気は良いですね。
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P228の場合はフレーム前方にシールが貼ってあります。剥がすとき跡や傷がついてしまうことがあるので、出来れば、シールをスライドセレーションの上や、グリップのタグなどに注意書きを移して頂きたいですね。

グリップ右側面の刻印は無刻印のままなのが残念です。折角ならスライドのように SIG SAUER の刻印を復活させて欲しいですよね。
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ハンマーは可動をして、指でハンマーを起こしてパチパチと空撃ちすることは出来ますが、実銃とは違ってシングルアクションの動作になります。
スライド後方にあるコッキングセレーションは、広い面積で配置されていてコッキングもやり易いです。
エジェクションポートのチャンバーカバーはコックする度に開き、2cmほどのストロークですが本物のような動作が楽しめます。そのチャンバーカバー側面に小さく 9mm Para という刻印が再現されている点も良いですね。
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フルサイズタイプのマガジンが付属します。装弾数は24発。
内部にウエイト入りなので重量は1本あたり約120gとなります。
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シルバーバージョンのP228と並べてみました。ノンホップ/10歳以上用バージョンとの内部パーツの違いはウエイト有無とインナーバレル素材(ノンホップ/10歳以上用バージョンはアルミ製、ホップアップは真鍮製)といった違いがあります。

初速は、0.25gBB弾(マルイ製非バイオ)で測ると5発平均は約53m/s(約0.35J)という結果になりました。エアコッキングガンらしく安定した初速が得られています。

東京マルイのSIG SAUER P228は、リアルな刻印が復活したことにより、より魅力的なモデルになりました。ガスやバッテリーが無くても、価格帯的にも手軽に遊べるのはエアーハンドガンならでは。
最後に、これさえあれば簡単にNCIS捜査官になりきることもできますよ(笑)



定価:3500円(税別) 全長:約180mm 重量:約417g


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
長文でのレビューお疲れ様です!

恥ずかしながら当方、リニューアルされたマルイエアコキのパッケージを初めて見ました(汗
今こんな垢抜けたデザインになっているんですね!しかし当方としては昔の素っ気ない「マイナーです」「アウトローです」みたいなデザインの方が・・・^^;

ポリッツァイ刻印だったのがザウエル刻印になったとは驚きでした。低価格なエアコキにはコスト掛けにくいはずですが。それにしても嬉しいです^^
ガリレオレオ
URL
2015/02/28 17:25
ガリレオレオさん こんばんは

リニューアルされたパッケージ版を初めて手に入れましたけど、やはりリニューアル版が登場した頃は変な感じでした。けど最近は見慣れてきたのか抵抗なくなってきましたね(^^;)

P228のようにパッケージだけでなく本体側も変わってくれていると良いですよね。
まるきち
2015/03/01 20:49
大変こぶさたです。

マルイのエアコキシリーズは、どれも安くて命中精度も優秀ですよね!。
自分もSIG・P228は、新発売された当時直ぐに購入し、すっかり嵌まってしまいました。
おそらくその買ったP228だけで、2,500発以上は撃っていると思います。

唯、グリップが手に吸い付く様なのは良いのですが、掌の小さい自分には少々大き過ぎて、
ダブルアクション時の位置から始まるトリガーが遠すぎました。
そこで分解してトリガーを、シングルアクション時の位置まで後方に下げる加工を施し、
使い勝手を良くしました。
どうせダブルアクショントリガーはダミーで、元々その機能は無いのだから、
トリガープルの遊びを少なくしたかったのです。

その後シルバータイプが発売されるとそれも購入し、二個一で上部スライドはブラック、
下部フレームはシルバーの、ハーフシルバーモデルにお手軽カスタムしたりして、随分と楽しませてもらいましたよ。

最近のマルイは低価格のエアコキの新モデルを、全く発売し無く成りましたね。
以前、発表の有ったエアコキリボルバーも、その後全然音沙汰無しだし、
主力の電動ガンやガスブロも、海外勢にすっかりヤラレちゃって、元気が有りませんよね〜…orz。
マルイは原点に帰るべきなのかもね。
NSDAP
2015/03/06 17:12
NSDAPさん ご無沙汰しております

エアコキシリーズは、高性能で手頃な価格というのが良いですよね(^^)
バッテリーやガスも要らないのでパフォーマンスも優れていると思います。

P228の場合、コッキングしてもトリガーポジションが変わらずダブルアクションポジションのまま、グリップからトリガーまでの距離が離れているので人によって扱い難い原因となってしまい惜しいですよね。
その点、NSDAPさんはP228のことを熟知されているのでショートストローク化の改良を施されていて凄いと思います!

ブラックとシルバーの2つのモデルを組み合わせたツートンのP228もカッコイイですよね。色々な楽しみ方がある事も素敵です♪

そういえばエアリボルバーは、どうしてしまったのでしょうか。。全く情報が出てこなくなってしまいましたね^^; 楽しみにしていたんですけど…
今年こそはエアコキの新製品の登場に期待しています!!
まるきち
2015/03/08 18:09

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