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zoom RSS キングアームズ:Cantilever Comp M2 QD マウント

<<   作成日時 : 2015/01/17 23:04   >>

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友人からKING ARMS製ドットサイト用カンチレバーマウントリングを頂きました。折角ですので紹介したいと思います。
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友人より聞いたところによると、このマウントリングは某ショップの福袋に入っていた品物1つ。しかし、既に同じようなデザインのマウントリングを持っており、そのまま使わないのも勿体ない!ということで譲り受けました。ありがとうございます(^^)

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パッケージ内容はアルミニウム製マウントリングとレバー調整レンチとなっています。
頂き物なので難癖つけたくありませんが惜しいことにサイトを取り付ける為に必要な六角レンチは付属していません^^;別途に六角レンチ(3mm)を用意する必要があります。
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このマウントリングはアルミを素材に使用しており重量は約115g、CNC加工のオフセットタイプマウントです。アメリカのLaRue TacticalのLT129というCompM2用マウントリングのレプリカになります。

LaRue Tactical LT129の特徴はVFZと呼ばれるマウントシステムを搭載していることでマウントロックの調節を可能とし銃にしっかりと固定しつつも素早く取り外すことを実現しています。

マウントシステムについて詳しくはこちらのLaRue Tactical公式動画をご覧くださいませ。


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マウント支柱中央付近にバッテリースペースがあり、ドットサイトに使う予備バッテリーを収納できます。LR44ボタン電池であれば2個入れる事ができて、スペースのカバーはマイナスドライバーやコインなどをカバー上部の溝に合わせて回すと外す/閉めることができます。
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マウント裏側を見ると●型の突起が4つ並んでいます。この●部分にレイルのピッチ(溝)がかみ合う構造になっているようです。
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サイトの取り付けはリング部分側面にある4つの六角穴ネジを六角レンチ(3mm)にて取り外します。
ネジを4つ取り外すとリングパーツを左右に分解し、ここにドットサイトを装着します。
装着可能なドットサイトのリング径は30mmです。
また、使われているネジの長さが2種類あり短いネジと長いネジが各2本ずつあります。このネジの配置はリングの対角状にセッティングされていました。
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今回はComp M2タイプのレプリカドットサイトを装着しました。このドットサイトは5段階の明るさ調整機能と更にドットカラーを赤緑の切替ができるタイプで面白いですよ。

ちなみにマウントとドットサイトを含めた重量は約310g。マウントリングの高さは28mmとなります。
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銃へのマウントは、まずマウントリング左横にあるQDレバーを回転展開させて、マウントレイルピッチに合わせて装着します。レバーを展開とは逆方向に回転させると銃へのマウント完了です。
QDレバー後部に誤操作防止用のスライド方式のロック機構がついています。スルーレバータイプと呼ばれる方式でレバー後部にあるスライドロックにより間違ってレバーが展開しないようにする為の機能です。
画像の黄矢印で示したスライドロックを後方に引くことでレバーのロックが解除、反対にスライドロックを押し込むとロック状態になります。

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次世代電動ガンのCQB-Rにマウントしてみました。照準の高さも良くマウントの取り付け・取り外しも簡単に行う事ができます。
倍率ブースター等と組み合わせてみることでオプションサイトの幅を広げることもできて良いですよね。
こうなると合わせてブースターも欲しくなってきました(笑)


以上、KA製カンチレバーマウントリングの紹介でした。


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