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zoom RSS 東京マルイ:ガバメント シリーズ70 ニッケルフィニッシュ (ガスブロ)

<<   作成日時 : 2014/07/06 20:38   >>

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ガバメント シリーズ70 ニッケルフィニッシュ
東京マルイのガスブローバックガン【コルト ガバメント シリーズ70 ニッケルフィニッシュ】の紹介をしたいと思います。

人気モデルコルト ガバメント マーク4 シリーズ70のカラーバリエーションとなるニッケルフィニッシュは、シルバー光沢メッキを再現したモデルです。
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パッケージ外箱は、ガバメント マーク4 シリーズ70をモチーフにしているニッケルフィニッシュ専用デザイン。
ちょっとごちゃついているように見えてしまい、私としては前にあった銀デトみたいに落ち着きのある外箱デザインのような感じにしてほしかったです(^_^;)
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外箱を開けてみると梱包用発泡スチロールの上に布が被せてあり高級感を演出しています。
中身を確認するとシリーズ70ニッケルフィニッシュ本体、マガジン、小物が収められた小箱、取説などが入っています。更に小箱の中にはマズルキャップ、ブッシングレンチ、少量のBB弾、空撃ち用フォアローストッパーが収められていました。
シリーズ70 ニッケルフィニッシュ
スライドやフレームと操作パーツ類は、鏡面のようなクロームメッキにより、本物でも存在するギラリ☆と輝くニッケルフィニッシュモデルを再現しています。これまでマルイでは無かったメッキ仕上げとなっていて鏡のようにツルツルで光沢を持った仕上げで、素手で触ると指紋がクッキリと残ってしまいます。使用後は念入りにウエスやクロスなどで拭いたり、手袋を付けて使用するのが良いかもしれません。

購入して早速したことが、グリップをキャロムのホワイトパールグリップに交換しました。写っているシリーズ70ニッケルフィニッシュのグリップは交換後のもので付属していないオプションのグリップです。映画などで登場する銀ガバだとホワイトグリップの装着率が高いので自分も真似してみました(^^)
元の純正グリップもメダリオンが嵌められ、プラスチック製ながら木目が再現されていて質感も良いものですよ。
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トリガーやハンマーなどの金属製パーツ類もメッキ仕上げです。メッキコーティングにより素手で触るとブラックのシリーズ70よりもヒンヤリと冷たいですね。
殆どのパーツも綺麗に仕上がっていますが、ハンマースプリングハウジングの表面仕上げが荒くザラッとしている点が惜しいです、、。
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ブラックモデル同様にパーティングラインは処理されているので、それとメッキ仕上げが合わさることにより曲面が引きっています。
個体差によっては、スライド側面のヒケなどが目立ってしまっている個体もあったので、購入する際は店頭にて現物を確認するのをオススメしたいですね。
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アウターバレルは、ヘアライン加工とパーティングライン処理が施されています。
ブラックモデルでは、シルバーメッキ仕上げのチャンバーとブラックバレルの2ピース構造と凝ったものですが、ニッケルフィッシュだとバレルとチャンバー共にシルバーメッキに統一されています。
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手順通りにスライドストップとマガジンを外すとフィールドストリッピング(通常分解)が出来ます。この分解操作方法は他のガバメントシリーズと同じ方法です。
チャンバーには可変ホップアップシステム調節用ダイヤルがあるので、ダイヤルによってホップアップ弾道を調整できます。ホップ調整をするには分解することが必須となります。

分解してみると、外側から見えないリコイルSPガイドなどはブラック仕上げとなっていますが、シャシーなどはシルバー仕上げにとなっています。面白いですね。
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マガジンにもクロームメッキが施された薄型のガバメント用マガジン。装弾数は26発と意外と多いんです。
ブラックマガジンに比べてメッキ効果で抜き差しもし易く感じます。
この他にもMEU用マガジンや40連ロングマガジン、そしてガバメント用マガジンなどがシェアして使用でき、ガバメントシリーズでクロームメッキマガジンを使う事も可能です。
ブローバックした時のリコイルショックはブラックモデル、ミリガバと同等でビシッビシッと心地いいものですね。また、シルバーのスライドがブローバックしているのは見た目のインパクトもあって迫力のブローバックを体感できます。

実射性能はブラックモデルと変わることなく、良く飛び、そして、当てることのできるガスブローバックガンとなっています。初速は0.2gBB弾5発平均で約76.4m/s(0.58J)という結果で不満はありません。

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【コルト ガバメント シリーズ70 ニッケルフィニッシュ】は、特異的な銀ギラ輝くメッキ仕上げを取り入れ他のマルイ製ガバメントシリーズの中でも際立つモデルです。
これまでのシリーズとは一味違ったガバメントとしてコレクションやインテリアに如何でしょうか?
もちろんベースガンであるシリーズ70やM1911A1譲りの実射性能は折り紙つきです!


定価:19800円(税別) 重量:約812g(純正グリップ&ウエイト) 全長:約217mm


<マルイのガバメントGBBシリーズ記事リンク>
マークIV シリーズ70(ブラック)
M1911A1ミリタリーガバメント
デトニクス コンバットマスター SV
MEUピストル

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コメント(6件)

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眩い銃ですね(笑)
当方はM92Fのinoxがイチオシでしたが、こう大きな写真でマジマジとみていると銀ガバもいいものだなと改めて感心させられました。
ホワイトパールグリップがよく似合っていますね。芸術品というか、装飾品のような印象です。パッケージ(内)も高級感があって、ガンスタンドなしでそのまま飾れそうですね。
かめんぎ
2014/07/07 12:48
まる吉さん、こんばんは。フレップです。
シルバーのシリーズ70にパールグリップはカッコイイですね。
これに黒スーツと聖書の一節を読みあげれば「パルプ・フィクション」ゴッコが出来ますね(笑)
シリーズ70は、購入候補の上位に入っているのですが、なかなかタイミングがあわず未だに買っていませんが、今回のレビューを拝見してまた欲しくなってしまいました。
しばらくは、軍事費があまりないのでエアコキHGガバで我慢します(泣)。
フレップ
URL
2014/07/08 18:46
かめんぎさん//

光沢のある銀メッキなので好みは分かれる仕上げですけど、私はこのギラギラ具合がガバに合っているような気がして好きですね。

たしかに、かめんぎさんの仰るとおりでパッケージの内装も拘りが感じられそのまま飾っていても良さげだと思います!
まるきち
2014/07/08 21:41
フレップさん こんばんは

他の作品でも登場していますが銀ガバというと「パルプ・フィクション」の印象が大きいです。作品で登場していたガバのようにパールグリップの組み合わせはやはりシルバーのシリーズ70に合いますね(^^)

マルイのガバシリーズ中でもシリーズ70はとても良く出来ていてオススメですよ。是非、機会があったら手にしてみてください!
まるきち
2014/07/08 21:56
銀ピカはとてもきれいなのですが・・・
 ニッケルフィニッシュって名前なのに、これってクロムメッキだったのですか!クロームステンレスのシリーズがあるのにわざわざニッケルメッキにするとはこだわってるなと思ってたので、少々ビックリです。
 まぁ、銀色に塗装したプラスチック製が「ステンレスモデル」って名前になってる例が多いですし、今更どうってことないかもしれませんが^^;

 …まる吉さんはこのガバで悪役として磨きがかかったのでしょうか(笑)
フィンブル
2014/07/09 00:31
フィンブルさん//

この銀ガバですが、メッキの種類については少々紛らわしくてややこしいことになっていますね(^^;)
トイガン用としてはニッケルメッキよりもクロムメッキの方が適しているんでしょうかね。それにしても本物とは異なるメッキ種類を使った再現方法は興味深くて面白い試みだと思います。

これで銀ガバとパールグリップ組み合わせで、順調(?)に悪役街道まっしぐらです!
次はトカレフでも狙ってみましょうか(^^)
まるきち
2014/07/11 23:07

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