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zoom RSS 東京マルイ:ブローニング ハイパワー コンペティション (エアコキ)

<<   作成日時 : 2014/05/10 22:22   >>

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ブローニング ハイパワー コンペティション
東京マルイのエアコッキングガン、ブローニングHPコンペティションの紹介です。 今回のモデルは2007年に1度紹介したものですが、記事を改稿し再UPをします。

既にブローニングHPコンペティションは廃盤となってしまったモデルとなりますが、パッケージは現行シリーズ(リニューアル後)のパッケージと比べると何処となく懐かしさを感じる雰囲気なデザインですよね。
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パッケージ内は、このような感じです。ガン本体、1999年頃のカタログ、マズルキャップが収められています。本来であればBB弾が入っている小箱があったんですけど、紛失してしまったようです(^^;)
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さて、本体の方を見てみますと、特徴的なマズルウエイトなどを装備したコンペティション=競技仕様モデルを再現しています。なぜ、スタンダードなハイパワーをモデルアップしなかったのか、、不思議と思うところです。
しかし、オメガ10mmオート、センチメーターマスター、G17Lなど競技仕様のモデルをマルイでは幾つかモデルアップしているので、このハイパワー・コンペティションもマルイらしい選定なのかもしれませんね。

ハイパワー・コンペティションはマルイのエアコキシリーズ中でも最初期に分類されるモデルでフレームやスライドはモナカ構造となっていて、可動するパーツも少ないです。
スライド側面に「BROWNING ARMS COMPANY MORGAN. UTAH&MONTREAL P.Q.」という刻印が入れられています。
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グリップはパックマイヤーのグリップを再現(プラ製)したものを装着し、ちゃっかりとパックマイヤーの刻印までも再現されています(汗)

フレーム後端のアンビセフティレバーは、可動しセフティ機能が装備されています。上の写真だとレバーを上げてセフティが掛かった状態ですね。
ハンマーは残念ながらフレームと一体型で固定となっており動かせません。

スライド後端上部にあるリアサイトは別パーツで再現されているのですが、発射するたびにリアサイトがせり上がってしまうので。仕方なく接着剤を使って固定しちゃいました。。。
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エジェクションポートは開きませんが、金属プレートが配置されており「CAL9m/m」といった刻印もあるのがお気に入りポイントの1つです(^^)

カウンターウエイトが装備された分、余計にスマート(細身)に見えますよね。
スライドもモナカ構造の為に先端にプラスネジが配置されているのが惜しいです。
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カウンターウエイトはスライドと独立をしていてコッキングをするとカウンターウエイトが際立ちますね。
このカウンターウエイトは見た目の再現だけではなく、インナーバレルも延長されています。
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マガジンは細身の割り箸タイプとなり、装弾数は12発です。
本体側のマガジンキャッチはダミーで動かず、マガジンバンパーを持って引き抜く・押し込むことでマガジンを排出・装填します。マガジンが細身で装填角度が斜めになりやすく、装填の際にリップなどが本体側ハウジングに引っ掛かりやすいのが難点。
マガジンリップ先端にBB弾ストッパーが付いていることで、BB弾が入っている状態からマガジンを引く抜いてもBB弾がブシャーと吹き出すことはありません。
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折角なので、FN関連の繋がりでファイブセブンと並べてみました。

さて、実射性能ですが、まず初速は0.2gBB弾5発の平均初速は約56.2m/s(0.32J)でした。
旧モデルですので、ホップアップシステムは搭載されていません。飛距離は最大でも20m程度だと思われます。
自宅の特設5mレンジで実射した感想は、命中精度も高く狙った所にまとまり命中してくれます。
ホップが無くても部屋撃ちなら十分、狙って当てて楽しめるモデルですね。
今となっては、カタ落ちしてコレクションアイテムになってしまったのが、勿体ない。
できることならHGモデルとしてリニューアルして欲しいと思います(^^)/


定価:1900円(当時) 重量:約338g 全長:約237mm

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
リコイルスプリングガイドが外に出て来ないために、コンペンセイターはアウターバレルだけで繋がっているのですか。どこかにぶつけるたびにくるくる回ったりしそうです(笑)
 HGでもフレーム一体のモールドのサムセフティが多いのに、セフティレバーが実働するのはすごいですね。では普段はセフティになってるスライドストップはモールドでしょうか?(こんな感じのことを他のコッキングガンのコメントで書いたような気が…)

 マルイは長らくエアコキハンドガンの新作がないのですから、久々の新作として是非ともハイパワーを作ってほしいものですね。・・・ラバーグリップとかコンペンセイターとか奇をてらわずに、M1935でもMk.3でもいいので、もっと素の形でいいですから^^;
フィンブル
2014/05/18 00:38
フィンブルさん//

先っちょのコンペンセイターは、見た目のだと頼りない感じで装着されているようにも見えてしまいますよね(^^;)

エアハンドガンの場合、本物と同様にセフティが動くモデルは希少で、更にアンビ操作できるものは、より限られてきますよね。そういった意味でもかなり貴重なモデルだと思っています。
スライドストップレバーは、別パーツで再現されていますが、案の定、動くことは無かったです。。

ガスガンや電動ガンは最新モデルが中心になってきているので、エアコキぐらいは往年のモデルを復活させて欲しいと願っている人は多いと思います。
私もスタンダードなハイパワーをモデルアップして欲しいです(^^)
まるきち
2014/05/18 16:16

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