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zoom RSS ストリームライト: TLR-3 ウエポンライト

<<   作成日時 : 2014/04/24 19:39   >>

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今月8日頃にショップに注文(取り寄せ)をお願いしていたウエポンライトが昨日、届きました♪
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届いた荷物は想像していたよりも小さくまとめられた梱包で更に重量も軽くて「本当にライト入ってるの?」と思ったほどです^^;

箱の中をゴソゴソと探ってみると・・・
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ちゃんとウエポンライト入っていましたよ!
今回、手に入れたのは40年以上の歴史があるアメリカのフラッシュライト専門メーカーSTREAMLIGHT(ストリームライト)のTLR-3というウエポンライトです。お値段は約8000円也(送料、手数料別)。私にしては大奮発したと思います、、ライト1つだけで1万円弱の買い物ですからね。。。
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パッケージの中身はTLR-3本体、キーキット、取説(英語)、テスト用電池(本体に装着済)となっていました。

取説は英語記載とはなっているものの所々にイラストもあるので、全文を理解できていなくてもイラストを参考にライトの装着方法、キーキットの交換も出来ると思います。
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ヘッドには注意書きの赤シールが貼られていました。注意書きの内容は1.キーキットを使用して下さい。2.ネジは硬貨で操作すること。というような事が書かれているのかな。

ちなみに、この注意書き赤シールは綺麗に剥がすことができますよ。
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TLR-3本体の全長は約69mm、重量は約66g(電池込)と非常にコンパクト。
ヘッドはアルミ、ボディ・スイッチは衝撃にも強いポリマーを採用しています。ヘッドにあるシルバーのラインがちょっとしたアクセントとなっていますね。
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手持ちのライトと比べてみました。画像の1番上にあるのがSTREAMLIGHT:TLR-3、真ん中が東京マルイ:CQ-フラッシュ、1番下がTechlite:TA9です。3機種を比べてみても図抜けてTLR-3の全長が抑えられていることが分かります。
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ヘッドのレンズから見えるC4LEDが1つ、明るさは最大で125ルーメンとのこと。
フォーカスはとても明るいスポット光を中心に周囲を照らすフォーカスタイプでとても強力。
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ボディ後部にあるレバーはライトを点灯させるテールスイッチ。このレバーは左右どちらからでも操作することができてテールスイッチをひねるように押し上げる・下げると、押している間だけライトが一時点灯します。更に左レバーを押し上げる(右レバーは押し下げる)ことでスイッチが固定され連続点灯となります。
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電池はCR2リチウム電池を1本使用します。電池のセットはヘッドを回して外すとケースが現れます。ここにCR2電池をセットをするのですがボディ横に電池の電極の向きが刻印されているので電極の+と−に注意しながらセットします。
ランタイムは取説によると1.5時間。ウエポンライトという性質上、長時間の点灯は考慮していないのでしょうね。

ヘッドの内側にはOリングが嵌められていて取説によるとIPX7規格(水深1mに30分間沈めても浸水しない)の防水仕様となっています。
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TLR-3に付属するキーキットとは、ウエポンライトを装着するレイルピッチも各モデルでバラつきがありその形状にキーキットを合わせることで前後へのガタツキを抑える凸型パーツです。
A〜Fまであってそれぞれのキーに対応するレイルピッチ(モデル)が決められています。
全ての対応モデルは紹介しきれないので、幾つかの代表モデル(実銃)を紹介したいと思います。
キーA:スプリングフィールドXD
キーB:ベレッタ90tow、バーテック
キーC:グロック全般
キーD:ベレッタPx4サブコンパクト
キーE:シグP22Xシリーズ、SP2022、ピカティニーレイル全般
キーF:ワルサーP22
などなど

ガンのレイル形状に合わせてキーキットの交換をしないといけないのが面倒ながらも豊富なモデルに対応できるようになっています。
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アカデミーのワルサーP22(エアコキ)にTLR-3を装着してみました。

TLR-3本体の左側にあるスクリュー(ネジ)をコインなどで回すことでボディ上部にあるレイルクランプ(ガイド)を緩めることが可能となります。緩めた状態からキーキットの凸部分とレイルピッチの凹部分に合わせレイルに固定します。緩めたスクリューはスプリングによってテンションが掛かっているので、そのままでも固定できていますが確実に固定をするにはスクリューを回し締めてガッチリとレイルに固定する事もできます(※締めすぎると破損などしてしまうかもしれません様子を見ながら適度に締めつけて下さい)。
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BWCのシグP2022(エアコキ)に装着してみると良く似合っていますね。SP2022に対応するキーに交換しているのでグラつきも皆無です。
それとライトのボディも箱型デザインなので角ばっているシグにもピッタリだと思います。同じ角形のグロックにも似合いそうな気がしますね(^^)
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最後は今流行りのHK45(KSCですが^^;)に装着してみました。HK45は大柄なモデルなのでTLR-3のコンパクトさが引き立ちますね。
トリガーからライトのテールスイッチまで距離が少し離れていて銃を握った状態でのスイッチ操作がやりにくいかも。。。
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TLR-3は1万円弱と高価なウエポンライトですが、その価格に見合った仕上がり、高性能なライトでしす。コンパクトなライト本体はコンパクトモデルからフルサイズモデルまで付属する6種類のキーキットからも分かるように、非常に豊富なモデルに対応しいることは、このウエポンライトの大きなアドバンテージだと思います。

しかっりウエポンライトの元を取れるぐらいにドレスアップを楽しみたいですね(?)



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コメント(2件)

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まるきちさん、こんばんは。フレップです。

ハンドガンにマウント一体型のライトはカッコイイですね。
私もマウント一体型のライトを何度か購入しようと検討したことがありますが、リチウム電池仕様がほとんどなのでコスト的な問題を感じ未だ購入までには至ってません。
マルイのCQライトが価格やデザイン的にもベストなのですが、これはボタン電池仕様なので購入を躊躇してしまいます。

単三や単四仕様のマウント一体型ライトが低価格で出れば売れそうな気がするんですけど・・・
どうですか、マルイさん・・・チラッ (笑)
フレップ
URL
2014/04/25 18:59
フレップさん こんばんは

銃に取付ける事を前提に設計しているだけあって、ライトを付けてみるとカッコいいですよね!

ハンドガン向けのライトはどうしてもサイズに余裕が無くてリチウム電池仕様の物になって高価になりがちですね。
マルイのライトで単四乾電池仕様といえばMk23用LAMくらいしかありませんから、アレよりも実用的なウエポンライトを出してくれると面白いかもしれません(^^)
まるきち
2014/04/25 22:14

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