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zoom RSS クラウン:コルト パイソンハンター 8インチ (エアコキ)

<<   作成日時 : 2013/12/17 19:04   >>

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クラウンモデルのエアーリボルバー「コルトパイソン ハンター8インチ」の紹介です。
実は、このモデル、当ブログを始めた頃に一度、4インチモデルと一緒に取り上げ紹介していましたが、ハンター8インチを改めて取り上げて紹介したいと思います。
もう1度紹介するにあたり、ご了承いただきたいことがります。この記事で紹介するモデルは6年近く前に購入したものです。その為、モデルにはキズや汚れ(ホコリなど)があり、新品の状態とは異なります。
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コルト パイソンは.357マグナム弾を発射できる「リボルバー界のロールスロイス」と呼ばれるパイソンの8インチバレルモデルです。
クラウンモデルが販売するものだと、ここで紹介する10歳以上用モデル以外にも18歳以上用モデル、シルバーカラーモデル、マウントベースとドットサイトと付いたモデルが発売されています。

さて、このエアーリボルバーの基本パーツはプラスチック製でフレーム、アウターバレル、シリンダーは塗装仕上げとなっています。
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特徴的な8インチ(約20p)のロングバレル。パイソンといえばバレル上のベンチレーテッドリブ!これらの穴も再現しています。フロントサイトには赤色の別パーツ(名称をド忘れ(^_^;)が付いていますね。あと内部のインナーバレルはアルミ製を使用しています。
アウターバレルの真ん中よりも少しシリンダー寄りに「PYTHON .357」の刻印もありますね。

本物だとコルト・パイソンハンターは1980年頃に登場したハンティング向け、8インチバレルとリューポルド製スコープを装備しているモデルとされています。
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バレル下面はゲート痕が残っています。この痕をヤスリか何かで消そうとした痕跡があるんですけど、処理の仕方が荒くて気になりますね(^_^;)
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グリップはフィンガーレスト付のプラスチックグリップ。元はラバーグリップを表現したもので、左側面にはコルトロゴをモチーフにしたゴールドメダリオンも付いています。

さてリボルバーの特徴でもあるシリンダーの操作方法です。
画像の赤矢印で示したシリンダーラッチをハンマー側に引くとシリンダーロックが外れてスイングアウト(本体の左側面にシリンダーが出てくる)します。
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シリンダーには付属してくるカートリッジを込めて使用します。シリンダーにカートを装填するアクションはまさに醍醐味ですね。装弾数は6発。これぞリボルバーってな感じ(笑)
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付属するカートリッジは6発。予備カートは付いてこないのでカートアクションを存分に楽しみたいという方々は一緒にスペアカートを用意されたほうがいいかもしれないですね。1セット6発入りで500円程で売られています。※パイソン専用、M19/M586/M686用、M29/M629用があるので良く確認してね。

このカートはプラスチック製でカート後部よりBB弾をプチプチと1発ずつ詰めて使用します。

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シリンダーの先についているロッド(棒)は金属製で、これを押し込むと可動しカートを排莢(取り出し)させることができます。このロッドを使わなくても本体を傾ければカートの自重でスルリと外れるんですけど、やはりここは本物同様にロッドを使っている仕草は見た目もカッコいいと思います。

また、このパイソンシリーズは“スイングイン”アクションといって手首の力を用いてシリンダーを戻す操作を楽しむ事が出来ます。クレーン自体がプラ製だったり他にもダメージがありそうで、あまりオススメはしたくないのですけど、試しにやってみると面白いです(^_^;)何よりシリンダー(クレーン)とラッチの動きが軽いからできる芸当なんでしょうね。
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トリガーを引くと連動してシリンダーが1/6回転します。この時、ハンマーは動きませんがシリンダーの回転方向は本物とも同じ右回りを再現しています。
エアーリボルバーの場合、発射させるためにはハンマーを手動でコッキングしなければなりません。クラウンのHPによるとコックする際に必要な力は10歳以上用で約2.5s、18歳以上用で約3s必要との事です。
必要な力の計る方法は、クラウンモデルのこちらのページで解説されています。
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トリガーの付け根辺りにトイガンオリジナルのセフティが。このセフティはグリップ側にスライドさせるとセフティによってトリガーがロックされ引けなくなります。注意点としてハンマーが起きている(コックしている)時はロックできない構造なのでセフティ操作は注意して行ってください。
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さて自宅の5m特設レンジ(笑)にて実射してみるとA4サイズ縦型ターゲットの中央を狙点にして撃ってみたら、狙点から左斜め下に6発とも着弾してしまいました。狙点から最も着弾が離れているもので60o、近いもので23mmという結果になりました。幸いこのパイソンのリアサイトには調節できる機能が再現してあるので、マイナスドライバーでリアサイトの左右と上下を調節してやれば着弾点を少し変える事が出来ます。
初速は6発を平均にすると約43m/s(約0.11J)。カート式エアーリボルバーの構造上、エアルートのクリアランスも大きくなっているのが影響しているのか、初速のバラつき(40〜45m/s)も多いように感じました。
ホップアップシステムも搭載しているので推奨の0.12gBB弾だと15〜20m位の飛距離は飛びます。ただし、弾道のバラつきがみられ良く飛ぶ弾と、あまり飛ばない弾の明暗がハッキリと分かれるかもしれないです。
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久々にコレクションラックから引っ張り出してきたエアーリボルバーのパイソンハンター。ガス缶などの用意が無くても気軽にシューティングが行えます。
射撃性能もしくは命中精度は他のオートマチックタイプのエアーピストルに及ばない部分もあるかもしれませんが、リボルバーが持つ雰囲気や独特のシリンダーとカートリッジを使うアクションは楽しくBB弾の発射数も意図せず増えてしまいます☆夢中になれるトイガンですね。
また、パイソンハンターだけでも種類が充実していて好みに応じて選べるのも良い所だと思います。
今のところエアーリボルバーというカテゴリはクラウンモデルしか取り扱っていませんが、リボルバーの種類もそれなりに充実していて、スペアカートの取り扱いもあるのでオススメですよ。


定価:3900円(税別) 全長:約345o 重量:約434g

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コメント(25件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
今回はクラウンのパイソンですね
僕も4インチモデルを持っており、いつも予備カートも使って排莢・装填を繰り返しています笑
スピードローダーを使わずにこの作業をできるだけ早くこなすというのには、どこかロマンを感じますよねw
同社からはS&WのM29も発売されていますが、あちらは10禁とは思えないほどハンマーが重く、コッキングに苦労しました^^,
それに比べて、こちらのパイソンは扱いやすいイメージがあります
クラウンはマルイの「正統派エアガン」とは性質がちがい、撃ち手を楽しませてくれるモデルをたくさん出している気がします
もちろん、実用的で扱いやすく性能の高いマルイ製が主力ですが、そんな魅力に惹かれて9挺あるエアガンのうち4挺はクラウン製です笑



うsp
2013/12/17 21:01
こんばんは
クラウンのエアリボルバーは一丁買おうと思っているんですが
ガスのM29を買って以来そのままです
M29は本社から通販で頼んだら2丁送ってきたのも謎でした
クラウンのサイトで親指の圧力を体重計で量れというのがあるので
試しにやってみたら最大14kgまでいきました
友人に自称60kgというのがいますが『逆立ちしていない?』(笑)
ただ彼は何丁も壊しているのであながち嘘ではないかも
親切散人
2013/12/17 21:31
うspさん こんにちは

やっぱりリボルバーといえばカートアクションにロマンを感じますよね♪
M29/M629の場合はエアリボ唯一の.44マグナムモデルでフレームが大きくハンマーが遠く感じるというのもありますよね。
パイソンの場合、クラウンだとスペアカートも他の.357マグナムカートは違ってパイソン専用だったりして何か特別なものになってるのかもしれないですね。

命中精度や射撃性能も大事な要素になるかもしれませんが、クラウンのエアリボは命中精度や射撃性能以外でも十分、楽しめる事を教えてくれるトイガンだと思います(^^)
まるきち
2013/12/19 00:33
親切散人さん こんばんは

親切散人さんはガスバージョンのM29をお持ちですか☆
それにしてもクラウン直販での件、不思議ですね。2丁送ってくるとは…

エアーリボルバーの場合、ガスと違い毎回コック動作が必要なので何発も撃つ場合は指が疲れますね(^_^;)それにしてもご友人の60sとは凄いです!さすがにエアリボのハンマーはプラ製なのであまり力を込め過ぎても壊れてしまうかも知れないです(汗)
まるきち
2013/12/19 00:45
僕は最近パイソンを通販で注文しました。あさって届くぜヒャッハー!w
ダブルはオートマチックみたいで嫌いなのでシングルのみのエアコキのほうが好きですね。
カートの色が微妙なら塗装すればいいので問題なし!
雑に扱うと壊れるというw
いいなぁ〜
2014/03/08 20:03
いいなぁ〜さん//

明日にはパイソンが届くころで楽しみですね!
リボルバー好きの方の中ではいいなぁ〜さんのようにシングルアクションでハンマーを起こすのが好きでリボルバーを愛用されるのでしょうね(^^)/
このリボルバーのカートは構造もシンプルなプラスチック製で塗装も気軽に行えるのが良い所です☆
まるきち
2014/03/09 13:42
こんにちは。
自分も昨日、同型のパイソンハンター357をイオンにて購入しました。

以前、アオシマの44マグナム(M29)を同店で購入したのですが、質感や射撃精度に物足りなさを覚えました。
元々がカーモデルメーカーですので、エアガンは“玄人向け”として、それほど力を入れていないのかもしれません。
それでも、これまでハヤシの8発火薬銃(国産)しか持ったことのなかった自分にとって、1回りも2回りもスケールが大きく、ハンマーをコッキングしてBB弾を装てんするエアガンは興奮以外のなにものもなかったことも事実です。
しかし、ネットの評判を拝見するうち、アオシマより高い精度の高さを感じるようになり、今回の購入に至りました。

店頭で手に取った段階から、その質感の高さは一瞬でわかりました。
王者マルイには及ばずながらも(同店はマルイリボルバーを取り扱っておらず、M92系のオートマチックのみです)、先のアオシマ44マグナムと比較すると、明らかにプラスチック離れした重さが箱越しにひしひし伝わってきました。
自宅で箱から取り出すとさらにそれが感じられ、まだ実際に装弾こそしていないのですが、引き金を引いた際のハンマーの戻り音が、うたい文句である発射威力の高さを伺わせました。
お財布の余裕を考えてのことでしたが、どうして最初にこちらを選ばなかったのかと思うようになった次第です。

余談ですがこのハンター357、8インチという銃身の長さから、もはやけん銃を越えたショットガンの領域に飛び込みそうに思います。
4インチや6インチのタイプとくらべると、“ハンター”のサブネームが示すとおり、実銃では狩猟関連をメインとして用いられることが多いからなのかもしれませんが・・・・・・。
パイソン007
2016/10/30 11:14
パイソン007さん こんにちは

アオシマのパワーリボルバー、M29 44マグナムも人気のある製品で長く販売されていますよね。リボルバータイプのトイガンとして手軽に楽しめるのも良いと思います。しかし、クラウンのリボルバーと比べると質感や射撃精度、フルスケールだったりと見劣りするかもしれないですね^^;

流石にパワーリボルバーと比べて定価が4倍近くもするだけあってクラウンのパイソンだと、よりリボルバーらしいカートリッジ方式だったり、飛距離を伸ばすホップアップが付いていたりと至れり尽くせりです。私個人としてはリアサイトの調節機能が再現されているのも嬉しいポイントですね^^

パイソン“ハンター”とあるだけに8インチバレルの迫力ありますよね。バレル上のベンチレーテッドリブによりパイソン007さんも云われているように、まるでショットガンのようにもみえるかもしれません。
まるきち
2016/11/01 23:28
こんばんは。
ありがとうございます。

ちなみにこの8インチの左隣、1回り小型の6インチステンレス仕様も陳列されていました。
8インチとくらべ、手に持ちやすくかさばらない利点がありますが、一部情報ではバレルが短いぶん、飛距離や精度がやや落ちるという欠点もささやかれています。
個体差かもしれませんので、今後8インチに続く購入を検討中です。
さらに右隣には、ハンマーの重さで有名なS&Wの8インチ(黒箱、パイソンは青箱)もありましたが、前述の同情報や、パイソンのスマートさに惚れてしまったことで、現在まったくの対象外となっております。

そのほかは多くがマルイのエアオートマチック、電動ブローバックが占めている状態でした。
(前回申しましたが、こちらのイオン店舗はマルイリボルバーを取り扱っておりません。)
パイソン007
2016/11/03 22:18
パイソン007さん こんばんは

クラウンのリボルバーは、色やバレルサイズなどのバリエーションも豊富で、どれにしようか、と悩みますよ^^
バレルサイズによる飛距離や精度の違いはあるかもしれないですね。詳しく調べていませんが、やはり2.5インチバレルのパイソンよりも8インチモデルの方が良く当たってくれる気がします。。
同じ8インチバレルでもM29/M629は、よりバレルが太く迫力が増していると思います。そういうことからもパイソンがスマートな印象なのかもしれませんね。

どちらかといえばマルイ製ハンドガンの方が売れ筋なのかもしれませんが、クラウンモデルの魅力的なラインナップも素敵ですよね!
まるきち
2016/11/07 23:28
そうですね。
マルイは最近になってリボルバーが登場しましたが、バリエーションの豊富さでは負けています。
いずれにせよ、今後比較の意味も兼ねて6インチ(ステンレス)購入を検討したいです。

最初のコメントの後、実際にBB弾(付属のクラウン純正)を装てんし、空き段ボールや使わなくなった私物を標的に狙撃してみましたが、威力は侮れないもので、一部のプラスチック容器などには被弾箇所に穴が空いたものもありましt
パイソン007
2016/11/08 02:42
申しわけありません。
入力中に誤って「コメント」ボタンが押されてしまい、中途半端になってしまいましたので再入力します。

マルイは最近になってリボルバーが登場したのですが、バリエーションの豊富さでははっきり申し上げて負けています。
いずれにせよ、今後比較の意味も兼ねて6インチ(ステンレス)購入を検討したいです。

最初のコメントの後、実際にBB弾(付属のクラウン純正)を装てんし、自分の部屋で空き段ボールや使わなくなった私物を標的に発砲してみましたが、威力は侮れないもので、一部のプラスチック容器などでは遠距離でも被弾箇所を貫通し、穴が空いたものもありました。
箱に書いてあったように、もしうっかり誰かの目などに当たれば失明はまず避けられないレベルですので、注意しなければなりません。

そのBB弾ですが、同店舗では現在マルイ製しか取り扱われていません。
よって、補充する際はそちらを購入することになりますが、気になったことがあります。

最初にパワーリボルバーのアオシマ製BB弾(韓国製)を装てんし発砲したところ、あまりの威力と衝撃に多くが一撃で割れてしまい、より耐久性に優れる台湾製の純正クラウン製BB弾でさえ、撃ち続けているうちに強度が落ちて割れるものが出てきました。
マルイ製BB弾は、銃本体も含め日本製ですので、耐久性は3社の中で抜群のはずですが、そこのあたりはどうなっているのでしょうか。
パイソン007
2016/11/08 03:48
前回の件で、もう1つ訂正です。
クラウン純正BB弾(6ミリプレミアム)ですが、実際は陳列棚の隅っこにあったのを見逃していたようです。
重ね重ね、申しわけありませんでした。

先日、例のマルイBB弾(1,000発)といっしょに購入したのですが、後日比較してみようと思います。
マルイ弾が日本製、クラウン弾が台湾製、アオシマ弾が韓国製となっていますが、撃ちくらべてみたところ、アオシマ弾は生産元のお国柄らしく、クラウン銃のあまりの発射力の強さに耐えられず、一撃で割れるものが続出しました。
クラウン弾は純正とあって、より耐久度に優れるものでしたが、撃ち続けているうちに弾の個体差なのか、アオシマ弾ほどではありませんが欠けるものが出ました。
唯一試し撃っていないのが今回購入のマルイ弾ですが、銃本体も含め国産で固められた天下のマルイ、どの程度のものなのか楽しみです。

またも余談で、実はエアガンの存在を知ったのは小学校時代の『コロコロコミック』でした。
紹介されていたのはもちろんマルイ銃で、そのころから流行し始めた電動ブローバック系を推していたように思います。
ですがそのころの自分は、『Bビーダマン爆外伝V』(前年『Bビーダマン爆外伝』の未来を舞台とした続編。)のVビーダーアーマーにはまっていたのと、親に頼んでも買ってはもらえないだろうという思いから、結果として“憧れ”で終わってしまいました。

それからいくつもの時を経た今年、メーカーこそ違いますが、その“憧れ”がついに現実のものとなってこの手におさまりました。
これまで手にした、いくつかの廉価なトイガンや火薬銃とは違う次元を、プラスチック離れの重い銃身、シリンダーの動き、高い発射力から実感することができ、いい買い物をしたと思いました。
パイソン007
2016/11/11 17:34
パイソン007さん//

エアガンの場合、対象年齢に限らず想像していたよりもパワーがあったり扱い方や不注意によって思わぬ怪我や事故につながることがあるので取扱いは慎重にしたいですよね。特に目に当たったら失明してしまうかもしれないので目の保護や跳弾対策は大事だと思います。

BB弾もメーカーによって種類が豊富ですよね。付属してくる物や、オプションで売られている物など重さや素材だけでなく製造している国によって弾の強度(?)が変わるのも興味深いです。
ガンの比べ撃ちもありますが、BB弾のメーカーや製造国の比較して撃ってみるのも面白く楽しいそうです^^

そういえば昔、コロコロに東京マルイの広告やキャンペーンが時々、出ていましたね。当方も見た記憶があります。アレもコレもと色々な種類が紹介されていてワクワクしていましたね♪

エアーリボルバーのパイソンによってパイソン007さんのトイガンライフがより充実したものになると良いですね。
同じ趣味を持つものとしてパイソン007さんのようにトイガンファンがまた増えてくれて嬉しく思います!
まるきち
2016/11/13 14:53
ありがとうございます。

現在購入対象のエアガンはもう1つで、マルイのベレッタM92Fがそれです。
米軍がその性能&使い勝手のよさに惚れて、各部隊に所持を公認したこの銃は、メディア各方面のキャラクターの愛銃として取り上げられるなど、メジャーな存在にのし上がっています。

2004年秋に放映された、あの『西部警察』シリーズのPART1をベースとした未来の物語、『西部警察スペシャル』では、前年に撮影現場で燃え盛るビルからの豪快な飛び降り脱出を披露した、徳重 聡さんの橘刑事と、その後番組をお蔵入りに追い込む人身事故が話題となった、池田 努さんの松山刑事がタイプの異なるM92を使用していました。
徳重さんはステレンスのFS、池田さんはノーマルのFで、池田さんのFは松山刑事がチーム内のガンメカニックを受け持っており、たとえ自分の銃でもメンテナンスには手を抜いていないという設定のもと、メンテナンスを重ねに重ねながら愛用した様子を見せるためのウェザリングが施されていたようです。(確証はありませんが。)
当時放送を見ましたが、実際の本編で使用機会が多かったのは、主役であった徳重さんのFSだったように思います。
パイソン007
2016/11/14 00:37
ちなみに2代目団長(初代団長は渡 哲也さんの大門刑事)を襲名した、舘 ひろしさんの鳩村刑事はガバメントM1911、参謀役である田山 涼成さんの坂東刑事はローマンMKV2インチと、いずれもコルト製ハンドガンを愛銃としていました。
舘さんのM1911は、最大7発ながら1発ごとに確実に相手を仕留める高性能を持ち、

“よけいなものを削ぎ落としたシンプルで美しい形状は、強い意志を持った男の手にふさわしい。”

と、放送前に購入したサウンドトラックのミニブック内にありました。
舘さんの直接のご希望で選ばれたものだそうです。

田山さんのローマンMKVは、パイソンと同じリボルバーシリーズですが、警察官用としてごく一般的な部類の小型リボルバーで、さらに扱いやすくなっています。
ミニブックには、

“オートマチック全盛ながら、故障の少なさと教育のしやすさというメリットがリボルバーにある。マズルの下にあるのが、エキストラクターロッド。弾を排莢するときに使う。”

という、リボルバーならではの特性が書かれておりました。
そのほかのリボルバー使いは、S&WM10FBIスペシャル3インチを駆る金児 憲史さんの堀内刑事、M19コンバットマグナム2.5インチを駆る木村 昇さんの三上刑事で、金児さんのM10はFBIスペシャルのサブネームが示すとおり、『羊たちの沈黙』のFBI捜査官、クラリスの愛銃として知られます。

番組そのものは、旧来の3シリーズとかけ離れた設定や乗りものが受け入れられず、事実上の失敗に終わったのですが、銃についてのよい勉強になったと思います。
パイソン007
2016/11/15 01:52
パイソン007さん//

M92Fも誰もが憧れるモデルの1つですよね。実際に採用している機関も数多くあり、更にメディアへの登場数も数えきれないほどですから^^

当方、残念ながら【西部警察スペシャル】観たことが無いものであれですが、、各キャラクターによって使用している銃に綿密な設定があるのですね。
舘 ひろしさんの場合は西部警察はもちろん、【あぶない刑事】などでもカスタムされたガバメントを愛用していますよね。俳優さんやガンエフェクト師のこだわりが感じられます。
まるきち
2016/11/16 23:21
ありがとうございます。

以前もお話しましたが、同イオン店舗のクラウンパイソンは8インチのほかに、ステンレス6インチも取り扱われております。
(ほかはS&Wの6インチと4インチ、ライフル系やポケットハンドガン系で、パイソンはこの2つしかありません。S&Wはハンマーの重さをいろいろなところで耳にしましたので、基本的には対象外としています。)
仕様の違いとしては、塗装仕上げによる疑似ステンレスであること、バレルの長さが8インチの1/2ということですが、バレルが短くなったことで、8インチのようにホップアップの性能を活かせるのかどうか、気になることはいろいろですので後々購入を検討中です。
パイソン007
2016/11/18 12:23
パイソン007さん//

クラウンのパイソン・ステンレスのシルバーカラーが眩くて魅力的ですよね。約15cmある6インチバレルと組み合わせも良いと思います。

気になる所といえばパイソン007さんと同じく実射性能でしょうかね^^;
5cmほどバレル長の差ですが、どれほど影響があるものでしょう・・・
まるきち
2016/11/19 21:00
初めまして(о´∀`о)
かなり前の記事へのコメすみませんです。
普段からよく拝見させて頂いております。

ふと疑問に思ったので質問なのですが…
コメント欄にあった擬似ステンレスとはどういった仕上げ?なのかなとʕ•ᴥ•ʔ?
昔、クラウンのパイソン10歳以上用を持っていたのですが
ただのシルバー塗装だった記憶がありますので、
何か仕上げに違いが多少あるなら知りたかったので投稿しました。

クラウンさんにガスm629みたいなメッキのガスパイソンがあればいいんですけどね。
エアコキにそれは求めないですが(;´Д`Aエアコキもそれとは別に欲しいので。

よろしくお願いしまーすm(_ _)m
CLINT EASTWOOD
2017/03/03 09:57
CLINT EASTWOODさん 初めまして

以前、頂いたコメントにありました“疑似ステンレス”ですが、ステンレスカラーを再現した半ツヤのシルバー塗装仕上げをのことを差していたものだと思います。
なのでエアーリボルバーのステンレスタイプがメッキのような特別な仕上げという訳ではありません^^;

CLINT EASTWOODさんが云われるようにエアリボルバーシリーズにもキラキラした光沢のあるシルバーメッキ・バージョンもラインアップに加えて欲しいですよね!
まるきち
2017/03/05 18:41
返信ありがとうございます。

今、エアコキに凝ってまして自分w
クラウンパイソン買わずに中古で見つけた
Y&PのP99をイジっておりますψ(`∇´)ψ
かなりな浮気者だなとつくづく

台湾エアコキ楽しいですぅ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾カチャカチャ
またおじゃましに来たらよろしくですo(`ω´ )o
CLINT EASTWOOD
2017/03/07 16:50
CLINT EASTWOODさん//

台湾Y&PのP99ですか!当方も持っていますが、刻印やホールドオープン機能が再現していたり素敵なエアコキだと思います。
台湾製のトイガンは、国内メーカーでモデルアップしていないものあり、魅力的ですよね。
まるきち
2017/03/12 19:21
はじめまして。

マルイのエアリボパイソン6インチが発売になって、4インチで黒を買っていたので
シルバーでも買おうかなぁ、と思っていた矢先、ふとクラウン製が気になって
2.5インチのブラックモデルを購入しました。

そしたらパーツ成型の精度、作動に関してもシリンダーが定位置でピタッと止まるなど、
個人的な感想としてはクラウンの方が好評価となりました。
それでいて丸いと比べ1000円お値打ちなんだから言うことありませんね^^

それから、青いパッケージからマルイに似た感じのパッケージにリニューアルされて
売ってますが、ことブラックモデルに関しては、今までのつや消しブラックから
ガンメタっぽい色に塗装が変わりましたね。マルイのパイソンを見て変更したのでしょうか?
結構いい感じの色でいよいよクラウンで残念な箇所はコルトのお馬さんの形くらいになってしまいました^^
oguratomoaki
2017/06/11 10:05
oguratomoakiさん はじめまして

同じコッキングタイプのエアリボルバーでもメーカーによって特徴があるのが興味深いですよね。
クラウンは、以前よりエアリボを販売していた事もありバリエーションの数も多いですよね。
最近、クラウンのエアリボを買っていないのですが、パッケージや塗装(外観)もリニューアルしたんですか。マルイのエアリボが発売されたことで、それぞれのメーカー共に競い合って盛り上がってほしいですね^^
まるきち
2017/06/15 23:10

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