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zoom RSS 東京マルイ:シグ P228 ステンレス (エアコキ)

<<   作成日時 : 2013/02/23 17:42   >>

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シグ P228 ステンレス 画像
つい先日、おもちゃ屋さんのショーウィンドウに並べられていたものに惹かれて買ってしまったマルイのP228ステンレスです。 自分は結構、シグシリーズが好きなのかもしれません。
さて、このP228ですがダブルカラム、ダブルアクションオートマチックピストルであるP226をコンパクト化したモデルとして1989年に設計開発されたのがP228です。
P228はP226譲りの性能から各国の軍・警察などの捜査機関でも採用されています。現在ではP228の改良機種のP229が登場しています。

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なんな見ると懐かしくなるステンレスモデル用のパッケージです。10年くらい前までは10歳以上用ステンレスモデルも、こんな感じのパッケージで売られていましたが、今では中身の見えるパッケージに改良されていますね。
今となっては、18歳以上用のエアコキステンレスモデルはP228だけとなってしまいました(P7のステンレス版とか再生産してくれ〜)。

ちなみに、購入したP228のパッケージには「SG POLIZEI P228」と書かれておりSIGとかSAUERとか権利の関係で書かれていません・・・・でしたが、いつの頃からか今、巷で売っている一部のエアコキP228パッケージには「SIG SAUER P228」と改められ記載されています。どういうことでしょうね!?
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トイガンではステンレスシルバーをメッキで再現しています。他にもシルバーカラーのM645やKP85などもありますが、塗装仕上げとは同じシルバーでも質感が異なります。ただし、トリガーやハンマーにセフティレバーとマガジンキャッチなどの小物パーツはメッキ仕上げではなくプラスチック成型色のシルバー(グレー?)となっています。
スライドの刻印は「P228 POLIZEI」とトイガンオリジナルのものになっています。この「POLIZEI」とはドイツ語で“警察”という意味があります。警察仕様のモデルを再現しているんでしょうかね。
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リアルサイズなので実銃用ホルスターにも問題なく装着できました。
(上の画像で使用したホルスターはアンクルマイクスのホルスターです)
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マルイのコッキングシリーズとしてはHGタイプという位置づけですが、設計自体は中期頃の製品なのでフレームはもちろんスライドもモナカ構造となっていて、張り合せの割れ目がフレームとスライドに中心にはっきり残っています。更にシルバーモデルなので張り合せのラインが目立ってしまっているのが惜しいですね。
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ハンマーは可動はして指でハンマーを起こしてパチパチと空撃ちすることは出来ますが、実銃とは違ってシングルアクションでの動作になります。
グリップ左側面にあるレバーは、本来ハンマーを安全に倒すためのデコックする為のものですけど、エアコキP228ではセフティ機能があり、レバーを上方に操作するとセフティが掛かかります。

スライドストップは可動したりホールドオープンの機能はありませんが、別パーツで再現されていて雰囲気は良いですね。
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グリップは比較的、握りやすいグリップなんですが、グリップからトリガーまでの距離が離れているので手の小さい、指が短い方は扱い難く感じるかもしれません。
スライド後方にあるコッキングセレーションは、広い面積で配置されているのでコッキングはやり易いです。
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エジェクションポートのチャンバーカバーはコックする度に開き、リアルな動作が楽しめます。そのチャンバーカバー側面に小さく[9o Para」 という刻印が再現されている点も良いですね。
残念ながら右側のグリップ刻印は省略されていますが、製品の性能や仕様に大きな違いはありません。

ここで1つマルイにお願いしたいのがあります。それは購入したときにトイガン本体に貼られている注意書きシールの貼っている場所です。このP228の場合はフレーム前方にシールが貼ってあったのですが、剥がすとき跡や傷がついてしまうことがあります。出来れば、このシールをスライドセレーションの上などに貼って頂きたいです。
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フルオート・トレーサーを装着する為のマズルアダプターが付属していて、アウターバレルのマズルパーツを交換し使用できます。マズルパーツを交換するだけでもタクティコーな感じが増しますね。
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マガジンは、ブラックカラーのフルサイズタイプが付属し装弾数は24発となります。
M92Fステンレスのマガジンはシルバータイプだったので、P228でブラックマガジンが付属してきたのは少し意外でしたね。
マルイ P228 ステンレス
実射性能ですが、0.2gBB弾で初速を測ると約60m/s(約0.36J)という結果になりました。エアコッキングガンらしく安定した初速が得られます。
集弾性は、室内約5mの距離から0.2gBB弾5発を使って射撃すると38oという集弾性能でした。ただし、命中精度というと個体差なのか狙点よりも左斜め下2〜3pの方向に着弾する傾向があり、これが修正できれば非常に優秀なモデルといえますね。
このP228ステンレスモデルには、ホップアップシステムが搭載されておらず最大でも20mほどの飛距離しか出ないのが勿体ないかもしれません。


マルイのエアコキは手軽に楽しめるトイガンです。バリエーションも多くて好みや用途に選べるのが良いですよね。このP228も今回紹介したステンレスモデルやホップアップ搭載モデルなど種類があります。価格も2000円前後で購入できるのが良いですよね♪


定価:2600円(税別) 全長:約180o 重量:約317g



10歳以上用のP228紹介記事はこちらをクリック


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
パッケージが古臭いですねw
SIG系列のハンドガンは好きだな〜
個人的にはP228よりかはP226の方が好きですね。
P230も捨てがたいけど・・・。
マルイはガスブロでは手を変え品を変えP226を出しまくってるのにエアコキはP228しかないのが不思議。
自分が知ってる限りではP226エアコキはS2S製の物しかありません。
しかもコッキング硬いし・・・・。
マルイ製でエアコキP226出たら即買うのになぁ・・・・・
葉月
2013/02/25 15:27
葉月さん//
シグ良いですよね〜。P22Xシリーズは全般的に好きです。
葉月さんはP226のエアコキ化を希望してるとのことでしたが
逆に私はP228のガスブロ化を期待しちゃいますね(^_^;)
タナカのP228というのもありますが、マルイ品質のガスP228を見てみたい気もしますね。
でも、エアコキP226が発売されれば、もちろん即買いします(笑)
まるきち
2013/02/26 17:43
どうもでーすノ
おー、カタログの件で懐かしいモノだとは解っていたはずなのに、このパッケージ見た瞬間に

超懐かしいwww

と思ってしまいました(苦w
ただ、個人的にはP22xシリーズはあまり好みではなくて…(汗
なんか非常にずんぐりむっくりな感じがしてしまって。あと、ずんぐりむっくりなのに凹凸が多くてごちゃごちゃーってしてる雰囲気がダメなのかもしれないです…。
しかし、このモデルってフルオートトレーサーのアタッチメントが着いてるんですね。ステンレスバージョンって着いてるんですかね? それともこのモデルだけでしょうか?
ホントはマルイさんにはもっともっとエアコキシリーズを出して欲しいんですが、なんでか次が出ないんですよねー。パテントとか、いろいろ大人の事情があるんでしょうねぇ。
出来る事なら、次回作として名前の出ていたSTIイーグル6.0だけでも出してほしかったです(苦w
ではでは〜ノシ
具ロック
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2013/02/28 20:58
具ロックさん//
パッケージ、ほんと懐かしいデザインですよね。
思わず買ってしまいました(^_^;)

P22Xシリーズは無骨なデザインで、特にグロックなどと比べると確かにグリップ左側面にはボタンやレバー類でごちゃごちゃしているかもしれません。
P228ですが、コンパクトサイズのハンドガンなのにフルサイズモデルのような風格が残っているのでアレですね…。
フルオートトレーサーのアタッチメントは、一部の18歳以上用かステンレスモデル(確かM9のステンレスにも付いていた気がします)に付いていたと思います。

エアコキシリーズの新作を待ち望んでいる方は多いと思うんですが(私もその1人です)、スナイパーライフルや銀ダンぐらいしか新製品として出てないのが現状です(^_^;)
その中でもSTIイーグル6.0は、次期製品としてカタログに出てたので発売されなかったのが謎です。
まるきち
2013/03/01 22:57

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