まる吉のトイガン駐屯地

アクセスカウンタ

zoom RSS 東京マルイ:ナイトウォーリア (ガスブロ)

<<   作成日時 : 2013/01/16 23:03   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
東京マルイ製のガスブローバックガン、ナイトウォーリアの紹介です。 このナイトウォーリアはMEUピストルと組み換えカスタムをする為に購入したものですが、折角なのでナイトウォーリアを分解する前に撮影しておきました。写真整理を怠けていたためにトイガン本体を購入してから日がちょっと経ってしまいましたけど(^_^;)

ナイトウォーリアは、デザートウォーリアから始まったマルイオリジナルデザインの“ウォーリア”シリーズの第2弾がナイトウォーリアとなります。
画像
パッケージは“ウォーリア”シリーズ共通のものとなっていました。ナイトウォーリアのイラストなどの部分はシールでパッケージに貼られています。
今の所、“ウォーリア”シリーズは4バリエーションあり 第1弾で砂漠戦仕様のデザートウォーリア、第2弾は今回紹介するナイトウォーリア、第3弾では全領域戦仕様のフォリッジウォーリア、第4弾はCQBに特化したストライクウォーリアとなります。
画像
MEUピストルをベースにしているのかナイトウォーリアには5.1インチのスライドを搭載しています。スライド、グリップパネルはブラックカラーでフレームはグレーカラーによる塗装の塗り分けがされています。他のウォーリアシリーズに比べて落ち着いた感じの雰囲気です。この塗装(仕上げ)はMEUピストルとは違ってサンドブラスト加工などはされておらず、つや消し塗装となっていて質感は異なりますね。
また、MEUピストルをベースにしていますが、デザートウォーリアでも装備されていたアンダーマウントレイルやガナータイプのグリップなどウォーリア独自のパーツも追加されています。
スライドの刻印もオリジナルの「Night Warrior COMBAT CUSTOM」というものに変更されているのも特徴です。
画像
フレームにあるアンダーマウントレイルはデザートウォーリアにも装備されていたものと同様の仕様でフレームとマウントレイルは別パーツとなっているので六角レンチ(1.5o)があれば取り外すことも出来ます。取り外した場合、フレーム側にマウントレイル取付用の穴が残ってしまいます。
このレイルは幅20mmレイル規格でフラッシュライトなどの装着が可能となります。
デザートウォーリアのマウント取り外しなどの紹介記事:http://maru-kiti.at.webry.info/200909/article_6.html

フレームのパーティングラインは目立たないように処理もされていました(少し残っているラインもありましたけど…)。
画像
スライド・フレーム右側には刻印などの変更はなくMEUピストルと同じものです。
アンビタイプセフティやグリップセフティ、スライドのフロント・リアにあるセレーションなども変更はなくMEUピストルの操作方法に準じています。

ハンマーやアウターバレルにバレルブッシングはシルバーメッキが施されたものに変更されています。
画像
メッキが施されたチャンバーカバーの刻印はMEUピストルと全く同じですが、「.45ACP」という文字が眩しいですねぇ。
画像
一瞬、金属製にも見えるアウターバレルはプラスチック製で、上下にあるパーティングラインは綺麗に処理されているのですが、銃口のライフリング溝にバリのようなものが数か所で残っていました(^_^;) 折角、パーティングラインなども処理してあっただけに残念です。

バレルブッシングもシルバーカラーとなっています。ブッシングやチェッカータイプのリコイルプラグは金属製です。
画像
サイトはナイトウォーリアオリジナルの10-8パフォーマンスというメーカーが販売しているサイトシステムに近いものです。
特徴はリアサイトに設けられている段差を引っかけてスライドをコック出来るようにデザインされています。ナイトウォーリアでもリアサイトの段差に机などを引っかけてコック出来るのですが、あまりやり過ぎるとスライドの破損という事態もありえるので過度の使い過ぎには注意してください。また、リアサイトは固定されていて調節機能などはありません。
リアサイトは溝はU字タイプで実際の10-8のリアサイトには無いホワイトドットが入れられています。
フロント・リアサイト共にホワイトドットが入れられているマルイ製のガバメント系のトイガンとしては、このナイトウォーリアが初ではないでしょうかね。M1911A1などと比べるとサイトの高さとドットの大きさも丁度良く狙いやすいですね。
画像
グリップのパネルはブラックカラーのガナータイプが装着されています。M1911などに装着されているウッドタイプに比べて少し厚みがあります。
グリップスクリューは六角穴タイプのものが使用されています。もちろん、このスクリューを取り外せば、好みのグリップパネルに交換することが可能です。
画像
マガジンはMEUピストルやウォーリアシリーズと同じニッケルメッキが施された、装弾数28発のMEU用マガジンが付属しています。
この他に別売りのM1911A1用マガジンやガバメントシリーズ用40連マガジンなどもナイトウォーリアで使用可能です。
画像
実射性能ですが、ブローバックした時のリコイルショックはMEUピストルと同等でビシッビシッと迫力のあるものです。動かしていて面白いですね。
初速は、マガジンを温めてから射撃し測ったもので、最大が約72m/s(0.52J)で発射するごとに徐々に初速が落ちていきます。暖かい時期だともう少し良い数値が出るかもしれませんね。この寒い時期だとマガジンに装填した28発、全てを撃ち切るのは難しいかと思います。
命中精度はピカイチで、スライドを分解すると工具無しで調整が可能なダイヤル式可変ホップアップシステムやスライドのノッチ削れ対策も施され実用性も高いです。

画像
ナイトウォーリアはフルサイズのカスタムガバメントです。ガバメントが持つ操作性と、マルイ独自のカスタムパーツなどが装備されたことで発展性と実用性が上手く掛け合っていて使いやすいモデルに仕上がっています。通常分解などはMEUピストルやM1911と同じでパーツの互換性も高い点も評価できます。
そのような事からゲームユーズやカスタムガンベースとしてもパフォーマンスが良いモデルです。
※この動画に写っているナイトウォーリアはグリップとハンマーを交換しています。


定価:15800円(税別) 全長:223o 重量:836g (このデータはマルイのカタログより引用しました)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
東京マルイ:ナイトウォーリア (ガスブロ) まる吉のトイガン駐屯地/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる