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zoom RSS 東京マルイ:VSR-10 リアルショック (エアコキ) 外観編

<<   作成日時 : 2012/12/24 23:32   >>

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VSR-10リアルショックバージョンの紹介です。
今回は写真の点数も多いので、外観編と操作・分解・実射編の2回分の記事に分けて紹介します。

さてVSR-10は、東京マルイ製として初となるボルトアクションエアーライフルです。
ボルトアクションライフルとは、ボルト(もしくはボルトハンドル)と呼ばれるパーツを手動で操作し、弾薬の装填と排莢、チャンバーの閉鎖などを行う機構を持つライフルのことです。セミオートマチックやオートマチックライフルに比べて手動で発射操作を行うボルトアクションでは、連続射撃能力では劣るものの、シンプルな構造、価格、命中精度、信頼性などで優れているとされています。その為、軍・警察用の狙撃銃として、精密射撃のスポーツ用やハンティング用など様々な用途でボルトアクションライフルは今まも開発・生産がされています。

パッケージも細長く軽く1mを超えます。車や通販であれば特に苦になりませんが、これを購入し包装してもらって電車で運んだ時はもう大変でしたね。
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付属するマニュアルにはVSR-10の取り扱いについてや部品構成が記載されています。そのマニュアルの裏には6ページほどのスナイパーマニュアルが付いていて、これからスナイパーを始めようとする人のためにスナイパー基礎知識について書かれています。とても参考になります。
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自分が選んだVSR-10はリアルショックバージョンです。リアルショックバージョンの特徴としては独自のリコイルショックメカを搭載することで発射の反動を再現している事と、木製風ストックを装備しています。
リアルショックバージョンに対するモデルとしてプロスナイパーバージョンが存在します。このプロスナイパーバージョンは発射の反動を低減し、発射音など静音性を高めたモデルでブラックストックを装備しています。
この他にも、プロスナイパーの上位モデルのGスペック、リアルショックの上位モデルでスコープなどをセットにしたプロハンターステンレスモデル、更に限定のカラーバリエーションモデルなどもありVSR-10といってもバリエーションが非常に多いです。
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VSR-10ですが、上下に狭くて前後に長く、非常に細身のスタイルです。(今回紹介しているVSR-10は、アルミ製トリガーガードに交換しています。トリガーガードを交換した以外はノーマル状態となっています。)
デザインはマルイオリジナルとなりますが、幾つかの実在するライフルに所々、似ている部分も見受けられます。
レシーバーやアウターバレルは金属製(アルミダイキャスト)となっていて剛性は高そう。
ノーマル状態では、スコープは搭載されておらず、アイアンサイトを使い照準をします。
サイトはオープンタイプの照準方法で凸型のフロントサイトを標的に合わせ、凹型のリアサイトの溝に合わせて狙います。最初はフロントサイトとリアサイトまで距離が有るので狙い難いかなと思っていましたが、フロントサイトの背も高くて照準しやすいです。もちろん倍率のあるスコープなどがあれば更に精密な照準をすることが出来ます。
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フロントサイトはプラ製でアウターバレルに両面テープで装着されているので、スコープなどを載せるのであれば簡単に取り外しが出来ます。
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リアサイトもプラ製となりますが、ネジにてしっかり固定されています。六角レンチを使う事で上下左右に微調節することが可能となります。
スコープを載せる際は別売りのマウントベースが必要になります。マウントベースは純正の物で1400円(税別)で売られており、マウントベースを装着する時はリアサイトなどを取り外す必要がありますが、それ程難しくは無くて、+ドライバーと付属してくる六角レンチが有れば取り外せます。
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本体左側には「取扱い説明書を読め」的なものとメーカー刻印が入れられています。その刻印の横には「M70040」ちょっと意味深なものとなっています。噂によると、このM700の後ろにある数字は製造ロットナンバーを表しているそうです。ということは、自分が購入したVSR-10は第40ロットということになるのでしょうかね。
この刻印から数p離れたリアサイトの下にはASGKの刻印もあります。
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ストックは木製のような見た目ですが、実際はプラスチック製で手にしてみると非常に軽いです。表面の仕上げは塗装がされているのですが、これが1つ難点でもあります。ちょっと擦っただけでも塗料が落ちてしまうのです。BDUなどの場合はまだ良いのですが、私服(特に白系)では、ちょっと構えただけで茶色の塗料が服に付いてしまうので困ったものです(^_^;)
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上の画像に写っているのはストックを白のティッシュで上から軽く拭いてみましたが、ご覧の通り茶色の塗料がティッシュに付いています。
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VSRの刻印入りのバットプレートは、ラバー製で肩を当てて構えても滑り難くなっています。
このバットプレートは取り外すことができ、ストック内部に収納スペースがあるので何かしら入れることも出来ます。。
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ストックの前後1か所ずつにスリングピンが配置されています。スリングピンには、別売りのVSR-10用スリングスイベル(2個セット950円)やバイポッドアダプターを使いバイポッドを装着する事ができます。

この紹介の続きは
VSR-10 操作・分解・実射編へ続きます





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