まる吉のトイガン駐屯地

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zoom RSS パチM3が届く

<<   作成日時 : 2012/09/17 16:01   >>

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昨日の記事で書きました自宅でのシューティング中に荷物が届きました。 注文した商品は、馴染みAmazonダンボールの中に入っています。
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Amazonダンボールの中身が、この黒いパッケージです。黒いパッケージにも、それとなく書いてありますが、注文した商品とはトイガン用のフラッシュライトです。折角なので届いたライトの紹介をしたいと思います。

毎回の事ですけどAmazon発送の商品を注文すると、商品パッケージの何倍も大きなダンボールに入れて送って来るんです。
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はいっ!こちらがElement製M3Xタイプのフラッシュライトです。InsightのM3Xライトのレプリカとなります。M3Xライトには、長物のライフルやSMG向けのロングバージョンと、ハンドガン向けのショートバージョンがあるのですが、自分が購入したのはショートバージョンです。ロングバージョンとの違いはライト点灯スイッチの形状が異なることとリモートスイッチが使えるか否かの違いで、どちらも20oレイルに対応したデザインになっていて、レイルを装備しているモデルであれば、そのままライトを装着できます。
本当はダークアースカラーのタイプが欲しかったのですが、購入したショップの在庫がないという事でブラックカラーにしました。
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購入価格は約3500円でした。ライトの外装はプラ製となり非常に軽量(バッテリーとカバー込みで118g)で、さらにテカテカしていてチープな感じ・・・。でも、肝心なライト部分にはLEDを使用しています。ライト本体横から伸びている黄色のストラップは、バッテリーカバーの紛失防止用のものです。
また、ヘッド部分に装着できるIRフィルター風カバーも付属しています(※IRフィルターの機能はありません)。
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他に付属品として“インサイト”のラベルシールと取説(中国語/英語表記)とリモートスイッチ固定用のマジックテープ(スイッチ自体が無いのになぜ?)が付属してきます。
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自分が、これまで使ってきたハンドガン用ライト達です。右から中華トイガンに付属してきたライト、G&PのM3ライト(キセノンランプ)、ノーブランドのM6タイプ、マルゼンのフォース2ミニスーパー、マルイのCQ-フラッシュ、エレメントのM3Xタイプです。どのライトもレプリカかメーカーオリジナルのライトばかりで、自慢できるようなシェアファイア、インサイト、ストリームライトなどのブランドライトもは1つも持ってないんですよね(^_^;) ブランドのライトも1つぐらい欲しいなぁと思いますが、中々手が出せませんね、、。
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ライトの点灯操作はライト後部にあるスイッチレバーを使います。左右のレバーは連動しているのでハンドガンに装着した時も左右どちらからも操作できます。ライトの点灯には2つのモードがあり、1つは、一般的な連続点灯です。2つ目はレバーを操作している時だけ点く間欠点灯モードです。画像の黄矢印の線が破線になっている方向にレバーを操作すると間欠点灯になり、逆方向にレバーを操作すると連続点灯になります。
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ライト上部は、20oレイルの溝に合わせたデザインになっています。ライト後部のスイッチパーツはバッテリーカバーも兼ねれおり、画像の赤円で囲ったロックを外してバッテリーカバーを開けられます。
しかし、このロックが、かなりの厄介者だったとは・・・・。
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使用するバッテリーは、CR123バッテリーを2本使います。自分は、充電式のものを使っているのですが、充電式でも問題なく使用できました。
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いざ、手近にあったMEUウォーリアにライトを装着してみました。ライト自体はスプリングのテンションが掛かったロックバーをトイガン側のレイルの溝に合わせてロックする方式で、特にグラつきもなく扱えます。ただし、20o規格のレイルでもモデルによっては装着が出来なかったり、グラつきがでるモデルもあるかもしれません。

と、装着してみたところまでは良かったのですが、あのバッテリーカバーロックが問題を起こしてくれました。
MEUウォーリアからライトを外してMP7に付けようとした、その時、異変が起きました。
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MP7に付けようとした時に引っかかるような違和感があり、ライトを外すとレイルにキズが!!
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MEUウォーリアの方も見てみると、MP7同様にレイルにはキズがありました。
どうやらカバーロックの爪が少し上向きになっていたせいで、トイガンのレイルに当たりキズをつけていたようです(怒)
ライト側とレイル側のスペースがタイトなモデルの場合は、最悪、レイル側の溝にロックの爪が引っかかってしまい外れなくなってしまう可能性もあったでしょう。その対策として、ペンチを使ってロックの爪の向きを修正し下向きに変えました。
実際のM3Xライトのロックも、似たようなロック方式だそうで不具合とかないんでしょうかね?



最後にライトの照射比較です。自宅にて、部屋の扉に向かって照射しました。照射と撮影距離とはいずれも約2mです。
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※照射画像はトリミング加工を施しています。


全体的に価格相応の中華製ライトでした。それなりに明るくてレプリカとして使えそうだったのに、、カバーロックの事が無ければよかったのになぁ(^_^;)





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
レビューお疲れ様です。
まるきちさんはライトもたくさんお持ちなんですね〜。うらやましいw
自分も先日M9A1用にやっと中国製のノンブランドフラッシュライトを購入したんですが、誤ってスイッチをONにしたままになっていたようで、現在電池が無くて点灯できないというテイタラクですorz
遊び用に充電タイプの電池欲しいです(苦w
ホント、ブランド正規品は高いですよね。ハンドガン2、3挺買えるわ!! って値段でなかなか手が出ませんねぇ。
個人的には、レーザーサイトが欲しいこのごろだったりしますww
ではではノ
具ロック
URL
2012/09/20 01:41
具ロックさん//
結構、ライトも好きでハンドガン用以外にハンディライトなんかも、ちょこちょこ集めてたりします(^^)
スイッチが入ったまま放置してしまった事は、自分も何度かりますね。ライト以外にドットサイトとかでも(^_^;)、、本当は電池を外して保管するのが一番なんでしょうけど、“いざ”というときや取り外しが面倒なので入れたままにしちゃってます。

ブランドのライトは、1つぐらい持っていた気持ちもありますが高いですよね。仕方がないのでレプリカで妥協してます(^_^;)
レーザーサイトも良いですよ。サバゲーでの使用は難しいかもしれませんが、的撃ちや取り付けた時の見た目は最高のアイテムですね。
まるきち
2012/09/20 22:59

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