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zoom RSS 東京マルイ:GLOCK 18C (電動ハンドガン)

<<   作成日時 : 2011/11/26 22:38   >>

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いや〜寒い時期がやってきましたねぇ。ということでマルイ製の電動ハンドガンを紹介します。
今回、紹介するのは東京マルイの18歳以上用電動ハンドガンシリーズ第1弾として発売されたグロック18Cです。
グロックといえばオーストリアのグロック社が開発した9mm口径のハンドガンのG17(グロック17)、当時の主流のモデルと比べると革新的な機構や材質に設計だったことでG17は官民を問わず幅広く使用(採用)されました。そのG17を元にフルオート機構を搭載したモデルがG18です。
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既にマルイだけでもG18Cは電動ハンドガンも含めて10歳以上用電動ブローバックガン、ガスブローバックガンの3種類が発売されています。それだけ人気のあるモデルだとということは皆様もお分かりになると思います。
ただ、他の2機種と違うところは専用バッテリーを使用しFIXED(フィクスド)ハンドガンだということです。
FIXEDハンドガンとは、固定スライドという意味でスライドを任意で動かすことができません。
色々と理由があって固定スライドを採用したと思います。
ブローバックアクションやリアルな雰囲気を楽しみたい方には、あまりオススメできないモデルだというのを初めに書いておきます。
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こんなハンドガンのようなコンパクトなボディの中に電動ガン機構と電動ハンドガン専用に開発された金属製マイクロメカBOXを搭載しています。その為か、GBBのG18Cで使用することが出来たG17用CQCホルスターに装着出来ませんでした。微妙に幅が広いんでしょうかね・・。

スライドはつや消しのマットブラックで塗装されていてグロックなどの刻印が再現されています。
FIXEDハンドガンのため本体左側で可動するパーツはトリガー、マガジンキャッチ、セレクター、トリガーセフティのみとなります。

セフティはフレーム右側のテイクダウンレバーをトリガー側に下げるとトリガーが引けなくなります。フレーム左側にもテイクダウンレバーの再現がありますが、こちらはフレームと一体形のダミーで動きません。
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フレームにはレイルがあり、様々なオプションを装着可能となります。
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スライド上面のバレル付近に大きく開かれた穴はコンペンセイターです。実銃ではマズルジャンプを軽減するために設置されています。ただ、電動ハンドガンではマズルジャンプどころかリコイルも殆どありませんけどね(^_^;)
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フロントサイトにはホワイトドット、リアサイトにはの字型のホワイトラインが入れれています。一時期、3ドットタイプのサイトに交換しようと考えていたこともありますが、今ではこちらのサイトの方が好みですね。
ちなみにサイトはどちらもプラ製でスライドの裏側からネジで固定してあります。
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購入したのは確か2006年頃だったと思いますが、当時は電動ハンドガン専用バッテリー(ニッカド)1本と専用充電器が付属していました。現在ではトイガン本体と専用バッテリー、専用充電器は別売になっています。また、バッテリーも新しくなっていてニッカドバッテリーから容量が増えたニッケル水素バッテリーに変更されていています。この専用バッテリー(ニッカド、ニッケル水素)は電動ハンドガンシリーズであれば共用して使用できます。※ただし充電器は専用の物を使ってください。

ちなみに自分はニッカドバッテリーの方しか持っていないので動作などの記述は全てニッカドバッテリーを使用した事を元に書いています。
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バッテリーは、本体のスライド外し装着します。スライドを外すためにはスライド後部のパーツを押すと簡単に外すことが出来ます。逆にスライドを装着するときは銃口側を先に合わせてスライド上部から押すと装着出来ます。
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スライドを外すと画像のような状態になります。電動ガン機構はフレーム側に詰まっているのでスライド自体はカバー的な感じですね。
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バッテリーを装着の紹介をする前に、スライド内部の紹介を。
発射機構BOXの左側に付いているダイヤルはホップアップ調節用のダイヤルです。スライドは装着せずに射撃が出来るので、ホップアップの調整は楽ですね。そのダイヤルの左横にあるレバーはバッテリーをワンタッチで取り外しをするためのレバーとなります。
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バレルの下は大きく空いたスペースがありますがココにバッテリーを収納&装着します。特にややこしい配線などは無くてバッテリー側に書かれている矢印に合わせてコネクターに装着するだけです。非常に簡単な作業でして慣れれば10秒も掛らない感じでバッテリーの装着の一連の動作が出来るでしょう。

また、マルイ製プロライトを外部バッテリーとして使用する方法もありますが、最近ではニッケル水素バッテリーなどの登場やプロライト自体があまり出回っていないので、プロライトを外部バッテリー化する方法についての紹介は省略させていただきます。
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G18Cではスライド後部に設置されたセレクターを使うことでセミオート(単発)とフルオート(連発)の切り替えが出来るようになっています。切り替えは簡単でセレクターを上げるとセミオート、セレクターを下げるとフルオートでの射撃になります。サバゲ中などで弾幕を張りたい時はフルオートで、精密に狙いたい時はセミオートなど瞬時に使い分けることが可能となります。
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電動ハンドガンでは、モーターやギヤなど電動ガンとして重要な機構をグリップ内部に設置しているので必然的にマガジンは平べったい割り箸タイプの物となります。
装弾数は30発となりますが、このマガジンが非常にBB弾を入れづらい構造でBB弾ローダーを使用してもまだ入れづらい時があります。オプションの100連多弾マガジンを購入した時にBB弾ローダー用アダプターが付属してきましたが、どうせだったら最初から本体とセットにして欲しいですね。
ノーマルマガジン自体は、ガスガン用のマガジンと比べてコンパクトで携帯しやすく、値段もG18C用で1つ実売1000円前後と財布にも優しいです。
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実射性能(ニッカドバッテリーを使用)は、フルオート時のサイクルは毎秒約15連発となります。ノーマルの30発マガジンだと2秒で撃ちきってしまいますね。
弾速は平均で約66m/s(約0.43J)となります。少し低めの速度になってしまいましたが、サバゲのセカンダリーハンドガンとしてはまぁまぁな性能でしょうかね。ただ、メインウエポンとして使用するには少々物足りなく感じるかもしれません。その時は、カスタムパーツを組み込むなりサバゲ時の戦術を変えるなり、ユーザーで色々と楽しみ方を見つけるのがオススメ(?)です。
しかし、ガスガンと違って季節(状況)の変化や連射をしても弾速が不安定になることはないでしょう。
弾道も安定して真っ直ぐに30mぐらいは飛んでいきます(フルオート時だと少しバラける?)。
命中精度は、FIXEDハンドガンということでリコイルが無く初弾を撃った後にブレが殆どなくて次弾が射撃できるので高い精度が期待できます。
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カスタムパーツとしては、マルイ純正の電動ハンドガンG18C用アタッチメントマウントレイルなるものが発売されています。このマウントレイルは、スライド上部に装着するマウントでドットサイトやスコープを装着するためのレイルが設置されていたり、サイレンサーを取り付ける為のサイレンサーアダプターがあります。
G18C用アタッチメントマウントレイルを使用したパーツ装着例の画像1
G18C用アタッチメントマウントレイルを使用したパーツ装着例の画像2
このように電動ハンドガン用のパーツは純正品や社外品と様々なメーカから結構なパーツ数が発売されています。
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サバゲーマーには非常に魅力的なモデルだと言えるでしょう。
1年を通して安定して使える実射性能と、ガスガンと比べて経済的でガスを使用しないため環境にもやさしい(?)トイガンでしょうか。更にセミオート・フルオートの切り替えもでき、バッテリー装着、着脱も楽に行えて実用性も高いです。
ただ、FIXED電動ハンドガンなのでブローバックアクションや動作機構に実銃のように操作する事が省略されていたりするのが短所となるでしょう。


定価:16669円(フルセット)、13440円(本体セット) 全長:約201o 重量:約623g






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