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zoom RSS 東京マルイ:S&W PC356(エアコキ)

<<   作成日時 : 2011/11/11 22:18   >>

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2011年11月現在、東京マルイ製エアコッキングハンドガンシリーズの中で一番新しい製品の紹介です。 新しいといってもこの製品が発売されたのは2002年ですが(^_^;)
細かく書けば銀ダンエアガンやRF銀ダンエアガンシリーズが発売されたりもしていますけど、あれはエアコキとは言えませんね。
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マルイがモデルアップしたPC356とは、アメリカのS&W社のPerformance Center(パフォーマンス・センター)というカスタム部門が開発したハンドガンです。モデル名にもあるPCとはパフォーマンス・センターの略からきています。ちなみに正式名称はModel 3566 Limited(モデル3566リミテッド)。
実銃は、S&W社のM59系統の第3世代モデルをベースに.365TSWという特殊な弾薬を使用するダブルアクションハンドガンとして1990年代に開発されたそうですが、早い段階でS&W社のカタログから消えてしまいました(理由は色々あったようですが・・)。
そんな、マイナーなモデルをエアコキハンドガンとして製品化したマルイは流石だと思いますねぇ。
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このモデルを購入したのは7〜8年程前です。本当だったら新製品ということで発売開始されて直ぐにでも買うのですが、このPC356は、あまり好きな感じではなく直ぐには買いませんでした。それよりも、当時は次期新製品として紹介されていたSTIイーグルの発売を楽しみにしていたんですけどね・・・結局、2年待ってもSTIイーグルは発売されることはなく(T_T)仕方なく18歳以上用ホップモデルを買ってみた訳です。
そんな理由で、このブログでも長い間紹介してきませんでした。ですが、個人的な好みは抜きにして紹介すると、このPC356は非常に良く出来ていると思います。
ブラックとシルバーのツートーン仕様でスタイリッシュな感じ。ハイグレードモデルということでスライドは一体成型で出来ています(フレームはモナカ構造です)。
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ハンマーは可動しトリガーと連動しパチパチと空撃ちすることも出来ます。グリップは握りやすいです(シングルカラムモデル程ではありませんが)。一見、ワンピースグリップかと思いきやフレームと一体成型の左右張り合わせとなっています。グリップにはS&W社のリアルな刻印やマークの再現がされています。
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スライドのセフティ・レバーは動きません。代わりにスライドストップが、このトイガンのセフティとなりスライドストップを上げるとトリガーが引けなくなります。
更にスライドストップを外すとフィールドストリッピング(通常分解)することも可能ですが、ここではフィールドストリッピングについて省略させて頂きます。
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リアサイトはボーマータイプ。調節機能は無いものの狙いやすいです。
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エジェクションポートのチャンバーカバーには.356 TSWという弾薬とPerformanceという刻印があります。コックするたびにエジェクションポートは開きます。
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エジェクションポートのエキストラクター周辺の再現も上手い感じで出来ていますよね。
エジェクションポート下のフレームにはPerformance Centerマークと東京マルイの刻印が並んで入っています。
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アウターバレルとリコイルスプリングガイドはシルバーカラー。コックするとアウターバレルがショートリコイルするのも再現されています。流石、HGモデルですね。
リコイルスプリングガイドは金属製ですが、アウターバレルはプラ製の塗装仕上げなので使い込んでくると徐々に塗装が剥がれてきてしまいます。
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マガジンはフルサイズタイプの物で、装弾数は30発。30発といえばセンチメーターマスターと並ぶマルイ製エアコキハンドガン中でも最大クラスのキャパシティとなります。そして、刻印や残弾確認用の穴も再現されています。
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グリップのマガジンハウジングには、グリップと一体のマグウィルがありスピーディなリロードが可能となります。
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実射性能ですが、18歳以上用ホップアップモデルなので0.25gのBB弾がベストな弾道で安定した射撃が出来ます。有効な飛距離は約30m程はあるのではないでしょうか。
初速も0.25gのBB弾で約60m/s(0.45J)とエアコキとしても問題ないレベルだと思います。
命中精度も、真ちゅう製インナーバレルを使っていることもあり、非常に良好です。ただ、0.2gなど0.25gのよりも軽いBB弾を使うと弾道が浮き気味になってしまうので注意が必要です。


装弾数30発を誇るキャパシティやエアコキとして季節の影響を受けず安定して使える実射性能、更にブラックとシルバーのツートーン仕様のデザイン性やリアルな刻印類など撃ってよし、飾ってもよし、そんなトイガンだと思います。


定価:3045円 全長:約213o 重量:約420g






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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。こちらには久しぶりの書き込みです。なんだか申し訳ない気がいたします。他の趣味に熱中しておりましたのでトイガンはあまり触って無かったもので・・。
S&Wのオートのトイガンというのは本当に種類が無いものですよね。私はS&Wのオートは結構好きなのですが、アリイ6906とアカデミーとこのPC356ぐらいしか知りません。後はモデルガンでありますが・・。
このPC356については、多分有名どうのこうのよりもデザインがやはりモデルアップのきっかけになったのでしょうね。いかにも低年齢にうけそうなデザインだと思います。
PC356以降の製品の予定があったとは知りませんでした。ある所ではエアコキは売っても売っても赤字になると聞きました。それなら値上げして新製品を出せばよいのにとは思うのですが、そうはいかないんですよねぇ。残念でしょうがないです。
ramuzusu
2011/11/27 00:10
ramuzusuさん こんばんは そしてお久しぶりです。
確かにS&Wオートのエアコキは少ないかもしれないですね。
S&Wのリボルバーだと結構な種類が出ているんですけど…。何故でしょうかね(^_^;)。

2000年初期頃のマルイカタログには、STIイーグルの試作品(?)が写真付きで紹介されていたので、直ぐにでも発売されると思っていましたが結局、出ませんでした。
エアコキが値上げされたら買う方も売る方も困るかもしれません。だとすると新製品で発売するの難しいのでしょう。
まるきち
2011/11/30 21:54
センチメーターマスターとPC356どっち買ったほうがいいですか(o゜ー゜o)??
ダンゴ
2012/11/16 19:03
ダンゴさん//
基本的にどちらのモデルも実射性能は大して変わりません。ただ、PC356の方が新しいモデルとなりハンマーが動いたりします。
まるきち
2012/11/16 20:33
PC356にサイレンサーとかつけれますか?
あと、やっぱり18禁のほうがいいですか
ダンゴ
2012/11/29 20:01
ダンゴさん//
サイレンサーを取り付けるにはバレルの加工や交換が必要だと思います。
あと、何が「やっぱり」なのか具体的でなく分かりませんので10歳以上/18歳以上用が良いのか答えられませんね。
まるきち
2012/11/30 17:33
PC356かっこいい
たたたたたたたたたたたたたたたたたたたた...
2014/05/23 20:58
HG/HOP UP付きを前提として
10禁、18禁に外観、質感等の違いはありますか?どうせ部屋うちオンリーなので外観が同じなら安い10禁でいいかなと思っています。ご存知でしたらご回答よろしくお願いします。
フー
2015/04/19 21:33
フーさん//

18禁モデルの場合、スライドは黒と銀の塗装仕上げになっているので銀の塗装と黒プラ地の10禁モデルと比べて少し質感が異なります。
また、外観とは言えませんが18禁モデルには内部にオモリが追加されているという違いがあります。
まるきち
2015/04/23 20:46

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