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zoom RSS Jアーモリー:スプリングフィールド ミルスペック (ガスブロ)

<<   作成日時 : 2011/05/25 19:33   >>

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J-Armory製のガスブローバックガンの紹介です。 J-Armoryというメーカーは、数年前までスプリングフィールド・アーモリー(SFA)社製1911のシリーズを販売していたメーカーでしたが、近年では、新製品は発表されておらず活動を停止してしまったようです。
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今回、紹介するミルスペックのパッケージです。パッケージの下の方にWA MAGNA BLOWBACKと記載されていますが、J-Armory製のガスブロには、全てウエスタンアームズ(WA)のガスブローバックエンジン“MAGNA BLOWBACK”が使われています。ブローバックエンジン以外にもガスガン自体のパーツの殆んどがWAのモデルと互換性があります(コピーとは違いますよ)

他社の1911系のパッケージと比べて少し大きめなものとなります。中には本体、マガジン、BB弾、取説、的(ペーパー)、マズルキャップ、ブッシングレンチ(分解時等に必要)が入っています。
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※グリップはパックマイヤーの物に交換しています。
見た目の感じは、そのままM1911A1ですね(;^_^A モデル名のミルスペック(MIL-SPEC)とは、MIL=アメリカ軍が必要とする物資の調達規格。ということらしいので、MIL-SPECということは軍の規格並みの性能をハンドガンというイメージがありますね。

ABSの一体成型フレームとスライドのパーティングラインは綺麗に処理されています。スライドはブラックカラー、フレームはグレーカラーの2トーン仕様となります。
スライドには「MODEL 1911-A1 CAL .45」の刻印が再現されていますが溝が若干薄くも感じます。
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J-ArmoryといえばSFA!ということでスライド右側には「SPRINGFIELD ARMORY」の名とマークの刻印が再現されています。
エジェクションポートから見えるチャンバーカバーは、メッキ処理されていて良いアクセントになっていますね。
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チャンバーカバーには、「SA 45AUTO」の刻印が入り、ローディングインジケーターが再現されています。
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ノーマルのM1911と比べて大型になったフロント・リアサイトにはホワイトのドットが入り狙いやすくなっています。
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アウターバレルは、アルミ(?)製で塗装がされています。ブローバックする度に見え、ノーマルなM1911では無いことを主張しているかのようですね。
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アウターバレルにはライフティングの再現があります。
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実銃同様にコック&ロックが可能です。コック&ロックとはハンマーをコック(起こす)した状態でセフティを掛けることができます。逆に言えばハンマーをコックしていない限りセフティは掛かりません(ハーフコックも×)。
グリップを正しく握らないとトリガーが引けない安全装置=グリップセフティも可動します。
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付属するグリップはプラ製で中にはウエイトが入っています。ただ、このグリップはイマイチな感じがしたので、自分は買って直ぐに交換しました。
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ノーマルのグリップを装着すると画像の様な感じになります。カラーはスライドと同じブラックカラーで、持ってみると握りやすくチェッカリンググリップなので滑り難いです。
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スライドを少し引いてスライドストップを外すとフィールド・ストリッピング(通常分解)が出来ます。アウターバレルも外そうと思ったのですが、バレルブッシングが硬かったので外すのやめました。外すにはブッシングレンチは必須ですね(付属してきます)。
そして、リコイルスプリングとガイドの付け根部分にあるバッファーのゴムが何故か赤い物になっています(;^_^A
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細身のマガジンには、BB弾を21発装弾することが出来ます。J-Armory純正のマガジン以外にもWAの1911用のマガジンが使用する事が可能です。
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マグナブローバックを搭載しているモデルのマガジンの殆どにあるバルブロック。ガスが切れるとバルブがロックされるという少し面倒なマグです。バルブロックを解除しないままガスを注入すると生ガスを噴き悲惨な事になります(何度も経験あり)。
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実射性能は、マグナブローバックを搭載しているだけあってガバッガバッtと力強いリコイルが感じられます。ABS製スライドの為、ブローバックスピードも速く感じます。ミルスペックの射撃YouTube動画
固定ホップアップシステムを搭載していますが、0.2gBB弾では弾道が浮き上ってしまうので、0.25gぐらいのBB弾が真っ直ぐな弾道になりオススメです。
初速は0.25gのBB弾で平均69m/s(約0.54J)となります。特にサバゲ等で使うには問題ないレベルだと思います。
命中精度は、屋内で5m程であれば全く文句なしです。それ以上の距離は・・・。
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全く価格について書いていませんでしたが、定価が14700円で実売1万円前後とガスブローバックガンとして求めやすい価格帯となっています。自分も1万円以下で購入する事が出来ました。現在でもショップによっては売られている所もあり、自分も何度か、このミルスペックや他のカスタムモデルを見たことがあるので購入することは今でも可能でしょう。お買い得な価格でマグナブローバックを体験できる数少ない1911系ピストルとしてオススメですね。

定価:14700円 全長:約217mm 重量:約722g



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
良さげなガスブロですね〜
個人的に、サイトが使いやすそうな物に交換されているのが驚きです。
波乗りチャーリー
2011/05/26 20:08
波乗りチャーリーさん//
確かにミリガバ等のサイトと比べると使いやすいですよ。
その他にもスライドのセレーション等、雰囲気を崩さずに細かな改良がされているのが良いんですよね。
まるきち
2011/05/27 11:34
案外伝統的なM1911A1の形をしてるんですね。
スプリングフィールド・アーモリーの刻印があるのにあんまりカスタムガバじゃないのがアンバランスな印象ですが^^;

 純正グリップがイマイチなら、塗装してみてはどうでしょう?ミリガバの茶色にはコーナンのミニホビー用スプレーのチョコレート色がいいですよ♭
フィンブル
URL
2011/06/02 13:42
フィンブルさん//
SFAには、ほぼミリガバに準じたGI.45もありますが、このミルスペックもカスタムガバという雰囲気はあまり感じないかもしれませんね。

グリップですが、塗装するというのもありですね。アドバイス頂いたカラーも塗装する時に参考にしたいとおもいます!
まるきち
2011/06/04 20:56

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