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M−トレーディングのエアコキを紹介するの3回目になったでしょうか・・・ グロックといえばダイハード等のアクション映画などに引っ張りだこで映画のみに関わらず、現実の世界でも公民問わずヒットしたベストセラー拳銃です。 M−トレーディングのG33を購入したのは4年程前で、当時は映画等の影響もあってエアコキG17(マルイなどの)は持っていましたがG17以外のバリエーションは良く分からず店頭でM−トレーディングのG33を見た時はコレがグロックのバリエーションの1つとも知らず、同社のP99の出来が良かったという理由で思わず買ってしまいました(;^_^A さて、M−トレーディングのG33ですが、実銃は357SIGという弾薬を使用するサブコンパクトモデルで同じサブコンパクトモデルのG26とほとんど同じ大きさです。 まず外観ですがスライドやフレームは一体成型でスライドにはパーティングラインは確認出来ませんでした。 一体成型のスライドやフレームの刻印がグロックではなく製造元の台湾メーカーのHFCになっています。コレは商標権の問題で仕方ありませんね。 それと、元の拳銃がプラを多用しているので少ないのも当たり前ですが外観で見える所々に金属製パーツが少々使われています。スライドストップ、テイクダウンレバー(エアコキではセイフティ代わり)、リコイルガイド等が金属製です。少し外観とは違いますが手に持ったときにズッシリと重量感があるので、計ってみると約550gもありました。 このG33には1つおかしな点が画像を見ていただくとあります。ヒントは画像中央のある部分です。 解りましたかね?上の画像では少し解り難かったかもしれませんね。正解はコレです↓ そうです!トリガーです。グロックには欠かせないトリガーセイフティが有りません。この事はパッケージに「このG33にはトリガーセイフティが取り付けてありません」というシールが貼ってありました。ただしネットで調べた所、違うロットではトリガーセイフティが取り付けてあるG33が有るそうです。 本体右側ですが「ASGK」や製造国を示す「MADE IN TAIWAN」なども確認できます。 マガジンはフルサイズタイプ(少し細め?)で重量感があり重量は200gありました。ちなみに装弾数は12発となります。 M−トレーディングのエアコキはロングガバメントを除き全てのモデルに全弾撃ちつくすとスライドストップがかかるアクションや付属の六角レンチを使用してホップアップを調節出来る可変ホップアップシステムを搭載しています。 ホップアップの調整はチャンバーにあるネジを使います(画像の黄円の場所) S2SのG17と一緒に撮影してみました。やはり比べてみるとコンパクトですよね。 画像のG33にはサイレンサーが取り付けられています。これは紹介したG33は18歳以上用のモデルでサイレンサーが付属していました。消音効果は無いプラサイレンサーですがどっかの国のエージェントとかそんな感じの“雰囲気”が出て良いです。 射撃性能ですが可変ホップアップシステムを搭載しているので飛距離はあると思います。パワーも18歳以上用ということもありマルイの18禁モデルと同じもしくは、それ以上あるかもしれません。命中精度は約5mの距離から撃ってみると結構バラつき6〜7cmくらいの円内に当っている感じがします。 購入した当初はグロックのバリエーションも良く知らず買ってしまったモデルで トリガーセイフティが無かったりと残念な所もありましたが、持った時にズッシリする重さや全弾撃ちつくすとスライドストップが作動したり、可変ホップを搭載してたりと、とても良く出来たエアコキだと思います。コレクション加えるのも良いかも知れませんね。 個人的にはサイレンサーが付属していたのも嬉しいです(^^) 全長 約170mm(サイレンサーなし) 幅 約30mm(マガジン挿入口) 購入価格2600円ぐらい |
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